2017年4月23日(日)名古屋ダイヤモンドドルフィンズvs京都ハンナリーズ

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 72-68 京都ハンナリーズ

この試合のハイライトはこちら



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昨日の試合から小島元基が戦列復帰し(個人的には大事を取って今シーズンはリハビリに専念するものと思っていたのだが。)、彼の活躍で見事な勝利を挙げた事で今日の試合でも期待感が高まったのだが、名古屋もやはり意地があるのか試合開始からのランも含めて要所では気持ちのこもった姿を見せていた。

とは言っても先週の様などうしようもない内容ではなく、京都にも充分に勝つチャンスはあったと思うのだが。。。

それでも要所での軽率なミスや不運であり不可解な判定(映像を見返す事が出来ないからわからんけど、第4Qのマーカス・ダブのフック気味のシュートを相手がブロックしたプレイがゴールテンディングとならなかったのは理解に苦しむ。)、名古屋に比べてのオープンな状態でのシュート成功率の低さ等が勝敗の分かれ目となってしまったか。

また第1Q終了時のプレイ(ショットクロックのブザーをクォーターエンドのブザーと勘違いして棒立ちになり、鵜澤にオフェンスリバウンドからのブザービーターとなる得点を許した場面。)、終盤にファウルゲームを行わなければならない場面で相手の近くにいる選手がファウルに行くのをなぜか躊躇い慌てて元基がファウルをしてファウルアウトとなってしまう等、大事な試合であるはずなのに集中力を欠いている様に感じてしまうプレイも何度か。



選手個々で気になったのは、小島元基、コッツァー、岡田優介、スナオ。

久しぶりに元基の躍動する姿が見られたのは嬉しかったが、負傷以前と同様に軽率なTOが少し気になってしまった。
それでも大怪我から復帰したばかりの状態であるのに、ここ最近の停滞気味であったオフェンスを向上させたように見えるのは流石と言うべきか。
藤永や篠山とのマッチアップは常に迫力満点で、見ている側としては非常に楽しかった。

コッツァーは今日も精神的にイライラしている状態が目に付き、プレイの判断で疑問が残る場面が多かった。
11得点を挙げたものの、シュートアテンプトの数から考えると物足りないという印象を抱いてしまう。
またインサイドにいても集中しきれておらずサボっているように見えた場面が少なからずあったのが残念。

岡田優介はいつも通りの相手の激しいマークに合っているとは言っても、フリースローでの1点だけとは寂しい限り。
なんとか現状を打開しようとしている姿は見えるのだが、それが最近はチームと噛み合ってないように個人的には見えてしまった。

スナオは今日も弱気なプレイが目立つ。
審判への不信感も影響したのかもしれないが、相手と接触されながらも決めてやろうと言う気概を見せて欲しかった。

逆にヤブとマーカスからは気持ちを感じる事が出来たのだが。




名古屋では藤永佳昭、デイビット・ウィーバー、張本天傑、安藤周人といった所。

藤永はゲームメイクはもちろんその激しいディフェンスと高確率のシュートが印象的で、個人的にはその判断力の良さが目立っていたと思う。

デイビット・ウィーバーは第3Qでの活躍が印象的で、またそのQをフルに出場する事によってバーレルを休ませる事にも成功する。
ディフェンスでファウルかさんでしまった印象はあるけれど、しっかりと彼の仕事はこなしていたと思う。

張本や安藤といったシュートに定評にある選手を易々とオープンにしてしまう所は今回の試合でも。。

船生は派手ではないものの堅実な働きを見せる。

シーズン開幕直後はかなり騒がれていた中東やったけど、今日の試合では特に見せ場は無く。

ティルマンが試合前には普通に練習していたと思うが前半はプレイタイムが無く、彼が出場するとインサイドでのミスマッチが生じるし、昨日の試合では京都がそこを攻める事が多かったのでそれをやらせないための策かなと思っていたが試合後のレジー・ゲーリーHCによると怪我で欠場との事らしい。

バーレルは怪我明けという事もあるのか、以前の対戦時程のインパクトは無かった。





・先週の試合で感じたモヤモヤな気持ちのまま次の観戦試合である5月3日の三河戦まで耐えられそうに無かったので、悩んで末に今回の試合を行く事を決意。
座席は縁起を担いでBリーグ初勝利を挙げた時と同じ場所にしたんやけどね。。

・今回の遠征での交通費は往復で4500円で、中止になったらしい公式のバスツアーは色々な付加価値があるとはいえ7500円。

・名古屋に到着して某有名みそかつ屋に10年ぶりに行ったら満員でめっさ並んでたので、違う店で食べる事に。

・前回は開幕直後という事もあったけど、今回会場に着いたら待機列が前回の半分以下になっていた。

・バスケ選手っぽい外国人が会場に来ていて、色々な人と話をしていたけど私服姿なので無知な身では誰か分らなかった。

・久しぶりのぼっち観戦は指示厨・説明厨には結構苦痛となってしまって、独りでぶつぶつ言ってる人に成り下がっていた。


・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ公式サイトから転載。

●試合終了後、コート周りの観戦座席エリアに立ち入る行為
 ※コート周りの観戦座席(コートエンドSS席、コートサイドS席)は、該当座席をご購入いただきましたお客さまのエリアとなります。
 ※他の席種でご観戦のお客さまは、上記エリア内への立ち入りはご遠慮ください。


↑これ全然守られてなかったんですけど。。。


・試合後にあまりの悔しさに半ば放心状態になっていて、ようやく回復した後に今日のスコアの画像を撮ろうと思ったら大型ビジョンは名古屋のホーム最終戦の宣伝の画面のまま変わらず。
こりゃまずいと思って会場内で他にスコアボードが無いか探したけれど見つける事が出来なかったので、今回はスコアの写真が無いという事態に。。。m(__)m

・帰りのバスは乗客が5人しかおらず、Wi-Fi&充電設備も整った中での快適な帰路に。
多くの人が新幹線で帰ってたみたいやけど、それはそれでやっぱり羨ましく思ったりも。。

・沖縄は行く事が出来ないので、行かれる方々はどうかお気をつけてm(__)m








チャンピオンシップへの道が厳しくなったのは事実やけど可能性がある限りは全力で取り組み続けて欲しいと願う、えぬけいなのであった。
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2017年4月16日(日)京都ハンナリーズvs滋賀レイクスターズ

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先週の大阪戦での敗戦に加えて、今節の滋賀レイクスターズとの試合での連敗(滋賀は今シーズン初の同一カード連勝との事。)で一気にチャンピオンシップ出場に向けて苦しくなった感があるが、何より残念だったのが京都ハンナリーズは攻守両面において試合を通して精彩を欠き、絶対に勝とうという意気込みを感じる事が出来なかった事。
メンタル面においても残留に向けて必死である滋賀の後手を踏んでいたのは自明の理か。

チームとしての一体感でも滋賀に劣っており(先週も感じたのだが、滋賀の選手が頻繁に選手間でハドルを組んでいたのに比べると余りにも対照的だった。ハドルを組めば良いという話ではないのかもしれないが。)、見ている側としてはどうしてもどこか淡々とプレイしている様に感じさせられてしまった。

またシーズン終盤のこの時期になってもチームとしての確固たるスタイルや熟成を感じる事が出来ず、個人の力で何とかしようと試みていたようにしか思う事が出来なかった。
相手あっての事とは言え、これまで培ってきたパスを繋いでじっくりと攻めるチームオフェンスはどこに行ってしまったのだろう?
あんな時間を使わずに闇雲な3Pを打つ様なチームやったっけ?

浜口HCが就任して以来、粘り強いディフェンスや派手さは無くても堅実なバスケットを信条としてきたと思うのだが、ここにきてこのような攻守両面で雑に見えるバスケットしか出来なくなってきているのを目の当たりにして、怒りを通り越して呆れてしまいそして悲しくなってしまった。。

自分はバスケット経験者では無いし、チームの内情の事もわからないので偉そうな事が言えた義理ではないかもしれないが、今のチームが進んでる方向は果たして大丈夫なんやろうか?と思ってしまうんやけど。。。
本当は他にも色々と言いたい事はあるんやけど、読んでいて気持ちの良い物ではないと思うので割愛。



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京都の選手で動きが良かったと思える選手は存在せず。

チャーロのプレイの判断、常にタフなショットを強いられる岡田、以前の様なインサイドでの存在感が感じられないコッツァー、終盤に負った負傷の具合が気になるスナオといった所が個人的に気になった所。




滋賀では並里成、菅原洋介、ジュリアン・マブンガ、クレイグ・ブラッキンズといった辺り。

並里は今日の試合ではしっかりとしたゲームコントロールに加えて、自分も得点でしっかりと貢献。
これまでの様なやや独りよがりと感じさせられるようなプレイも今日の試合では少なかった。

菅原が決めた4本の3Pが結果的には大きな意味を持つ事に。
京都とは対象的にローテーションでフリーになる事が多く、その機会をしっかりと決めていてMVPといっても過言では無い働き。

マブンガはこれまでの無茶打ちを極力控え、要所でしっかりと仕事をこなす。
前半にあったステップバックからの3Pはわかっていても止める事が出来ないレベルの物だったと思う。

初見となるブラッキンズもしっかりと勝利に貢献。
強烈なダンクで24秒計が思わず所定の位置から外れてしまうと言うアクシデント?も。





・東山高校vs桜丘高校のエキシビジョンゲームを観戦するために早めに会場に着いたのやけど、思ってたよりも人が少なかった印象。
桜丘高校の面々は渋滞を気にしてなのか、自分達の試合終了後にそそくさと帰宅。
個人的には東山の8番と桜丘の9番が気になった。

・チェアマン来てたけど。。

・なんか素人に毛の生えたような歌が終始。

・ハーフタイムのフリースローチャレンジ、優勝者を決めるのに結局はじゃんけんて。


・試合前、試合中、試合後と色々な人に御相手して頂けているので、本当に色々と助かってます、ありがとうございますm(__)m
(ハンナリーズアリーナに通うようになって6年以上になるけど、こんな性格なもんやから実際に会場で色々と話が出来る知り合いって10人もいなかったりする。。)








激しい脱力感に加えて色々と考えさせられる一日となった、えぬけいなのであった。

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2017年4月9日(日)大阪エヴェッサvs京都ハンナリーズ

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チャンピオンシップ出場に向けて争ってるチームの一つである大阪に対して、京都は勝率の良くない1日目を勝利した事により今日の試合に向けての期待度が高まったのだが、「自滅」と言っても過言では無い内容で自ら勝利を手放してしまうというもったいない結果に。

審判の判定に悩まされる事が多かったのは事実だが、審判と戦う姿が目立ってしまい自らリズムを崩してしまった印象が非常に強かった。
第3Qの非常に流れが良くない時間帯にチームとして何とか我慢してその苦しい時間帯を一丸となって乗り切ろうとする姿が見れなかったのが個人的には非常に残念で、大阪が終盤に京都の猛攻を受けて苦しくなりそうな時間帯でも選手同士で積極的にコミュニケーションを取っていたのとは対照的だった。

シーズン終盤になる時期になってこのような負けた方を見せられたのは非常に残念で、大阪の方が連敗を避ける為にも気持ちの面での必死さが上回っていたように思わされた。



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今日の試合で色々な意味で気になったのがチャーロ、岡田優介、スナオ、コッツァーといった辺り。

チャーロは第1Qは気持ち良くプレイしていて攻守両面で活躍した反面、後半は完全にブレーキとなってしまい焦りからか独りよがりなプレイが目立ってしまった。
細かな所でチームから浮いているように感じられる場面があったのは仕方の無い話かもしれないし、前半から彼にオフェンスを頼る場面が多くその疲労が少なからずあったのかもしれないが(第2Qに彼がベンチへ下がった時に、疲労の影響からか思わず寝転がって休む程だった)。。
彼のオフェンス力は確かに武器になるが、諸刃の剣となる可能性が充分に存在する事が痛い程実感させられる結果となってしまった。

岡田優介は今日もほとんどのシュートがタフショットという状況で、フリーで打てたのは終盤の3Pぐらいか?
相手の激しいマークを受けるのは仕方無いとは言ってもタフな状況で打たざるを得ないので成功率は良いとは言えず、それゆえに外してしまうシーンが印象に残ってしまう。
オープンな状態で打てたシュートはしっかりと決めているだけに、チームとしてもう少し彼がオープンになれるオフェンスを構築するべきなのでは?と思わさせれられた。
シーズン序盤は彼のタフショットに助けられてきているだけに、決めてくれる物とどうしても期待をしてしまうのだが。。

スナオはとにかくプレイの判断の雑さが目立ってしまった。
今日の試合のスタッツを見ると1TOしかしていないが、会場で見ていた印象では少なくとも3個はあったように思えたのだが。。。

コッツァーに至っては後半のプレイタイムが0という状況に。
相手とのマッチアップの兼ね合いがあるとは言え、前半には彼らしい見事なターンからの得点もあっただけに。。

昨日の試合で大活躍だった日下は彼らしくないプレイが目立ってしまった。

個人的には最近の試合での好調さが目立つ籔内はチームのムードを変える事が出来ず。




大阪エヴェッサではエグゼビア・ギブソン、木下博之、根来新之助、合田怜の4人。

これまでの対戦でもわかっていたがギブソンのインサイドでの存在感は抜群で、わかっていても止める事が出来ない力強さで得点を量産。
またフリースローもきっちりと決めて、文字通り厄介な存在となっていた。

木下はそのクレバーさとタイミング良くフリーになってからのシュートでいぶし銀の活躍。
スタッツを確認したらTOを7も記録していたのには驚いたが、それでも今日の彼の活躍が色あせる事は無いか。

根来はon1の時間帯でその存在価値を発揮し、特に第3Qの連続得点が今日の試合でのハイライトか。

合田の前半終了間際のブザービーターとなる3Pは色々な意味で大きな一発だったと思う。

ハレルソンとロビーには警戒していた程やられてはいなかったが。





・自分の不注意からのイージーなミスで失敗をしてしまい、その事からなかなか立ち直れない一日になってしまった。

・川嶋が4ファウルとなりベンチに帰って来た時に、スナオが一言

「恨まれてるんちゃう?」

と思わず言ってしまう程で、川嶋も呆れ顔。
退場になった時には

「ボールしか触ってへんのに。」

と言ってた気が。






色々な事柄から非常に疲れる一日となってしまった、えぬけいなのであった。

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2017年3月26日(日)京都ハンナリーズvs琉球ゴールデンキングス

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これまで通りの二日目における修正能力の高さを見せつけて見事に勝利する事が出来たというのが一般的な見方かもしれない。
また相手との我慢比べにも成功したという見方も出来るのかもしれない。
ただ個人的には内容面において非常に気になる所が多く、特に前半の内容でリードした状態で終えられた事が不思議なぐらいだった。


前半はインサイドにボールを入れてそこからのマーカス・ダブやコッツァーのインサイドアタックを必要以上に繰り返していたが中々得点には結びつかなかった。
琉球はレイショーン・テリーが今日も欠場との事なので、唯一のインサイドプレイヤーであるラモント・ハミルトンをファウルトラブルに追い込みたかったという狙いがあったのかもしれない。
そんな中でも外からのシュートやフリースローをきっちりと決めた事によって前半をリードで折り返せた事は非常に大きかったか。

後半になってからは琉球の時間帯が続き逆転されリードを広げられてしまうが、京都の3P攻勢で同点に追い付き一気に逆転に成功し残り1分40秒の時点で7点リードという状況に。
ただその場面からの2回連続でのオフェンスの判断とプレイの選択肢の悪さで一気に1点差まで詰め寄られてしまい、自分達の手で大勢が決していた状況を台無しにしてしまうという状況に。
何とかその状況から最後まで踏ん張って勝利を掴んだけれども、浜口HCも試合後に語っていた通りしっかりと試合を終わらせるべきだったのは言わずもがな。


二日目を勝利した事で連敗を避ける事が出来てホッと安堵した感があるのは間違いないが、チャンピオンシップ出場権を得るためには初日からしっかりと戦って欲しい所なのだが。。。



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個人で動きが目に付いたのがモー・チャーロ、佐藤託矢、岡田優介、村上直、籔内幸樹といった辺り。

チャーロは得点面で活躍した印象が非常に強いのだが、そのプレイの判断やディフェンス面で気になる場面が非常に多かった。
やや「打ちたがり」と思わせられる場面が何度かあり(個人的には第4Qの同点に追い付いた場面での3Pは決まったから良かったけれど、大事にしたいオフェンスにも関わらずあのタイミングで打つのか?と思ってしまったり。)、マクヘンリーを必要以上に離してしまい自由にプレイさせてしまう場面も多かった。
また終盤のゆっくりと時間を使ってほぼ試合を終わらせるべき時間での早打ちを選択したプレイの判断も疑問が残る所。
それでも勝負所のクラッチタイムと言うべき時間帯では彼のトップの位置からの1on1がオフェンスの軸となっていて、彼に求められているタスクがよくわかった場面だったと思う。
ディフェンスでも見事なブロックショットを数本見せ(そのシュートを誘発したのも彼が要因だったのだが)、チームの勝利に貢献する事が出来ていたと思う。
古巣相手に気持ちが入っていたのかもしれないが、色々と気になる所があったとはいえこれからも彼には気持ち良くプレイしていってもらいたい。

サトタクは第2Qでのブロックショットとポンプフェイクでバスケットカウントを誘発した場面がハイライトか。
第3Qにも巧みなシュートを見せ、勝利に充分に貢献したと思う。

岡田優介は得点での貢献が光る反面、イージーなTO(一人で6個を記録)の多さでその活躍がややトーンダウンしてしまった印象が強い。
今日のプレイタイムが37分と飛び抜けて多かった事も原因の一つなのかもしれないが。
とは言っても彼のシュートによって助けられているのも間違いようの無い事実であるか。

スナオは外からのシュートの好調さが光る反面、プレイの判断にやや不満が残ってしまった。
雑なパスが数本あったし、チャーロと同様に終盤でのプレイの選択には猛省を望みたい。

個人的には川嶋の代わりに今日はスタメンだった籔内がスタッツには残らない所でチームに貢献していたと思う。
特に4ファウルを記録していたにもかかわらず、終盤にハミルトンとマクヘンリーからチャージングを誘発したプレイは勝敗の行方を決定付ける上で大きなプレイになったと考えている。

内海は難しいシュートを決めた反面、フリーのチャンスを数本活かす事が出来ず。




琉球では喜多川と金城が印象に残った。

喜多川はそのシュート成功率の高さで得点を量産。
今日の試合では昨日の試合のように100%成功とはいかなかったが、彼の存在が脅威だったのは間違いないか。

金城はプレイタイムこそ多くは無かったが、ここぞという所で顔を出して仕事をきちんとやってのける所は流石と言うしかないか。

いつもやられている印象が強い岸本であるが、今日の試合ではフリースローでの得点が主で目立った活躍はさせなかったか。

京都キラーとして名高い山内にいたっては出場機会すら無かった。

昨日活躍したという田代は以前よりも存在感が増していて良い選手になっていたという印象。




・川嶋、試合開始直前のマーカス・ダブのルーティンであるタックル?を受けて、思わず
「初めて受けたわ」
とつぶやいていた^^;

・あんまり無茶な事は言わない方が。。。

・今日の審判はシュート時のファウルを見てくれんかったねぇ。。

・ハーフタイム時のアトラクション?で、キングスのTシャツを着た子供のドリブルがめっさ早くて会場がどよめいていた^^;

・琉球のレーンバイオレーションの時に時計が動いているのにすぐに気付いたけど、オフィシャルが全然気が付かないでそのまま進行するもんやから、いつぞやの奈良戦を思い出した。
後から気付いてくれてきっちりと修正してくれたから良かったけども、まさか15秒も動いていたとは。

・ベストブースター発表のタイミングをなんであんな第3Q終わりのインターバルにしたん?
今まで通り試合終了後で良いと思うけど、変更した意図&メリットは?
正直、会場の雰囲気があの発表で一旦リセットされてしまったように個人的には感じてしまったけど。。。









同地区との対戦が続く今後の戦いはこれまで以上に一戦の重みが非常に重要になってくると考える、えぬけいなのであった。

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2017年3月5日(日)京都ハンナリーズの公開練習を見学。

今シーズンが開幕してから初の公開練習はモー・チャーロと伊藤達哉が合流した直後という注目が集まる状況&日曜日の開催となり、ファンクラブ限定で先着150名という条件があったのでこの機会を逃しては後悔すると思った(いつもの心配性の病気も発生した)ので早めの到着を目指す事に。

13時前には到着ししばらくしてからいつもの観戦仲間の方々と無事に合流し、先週の渋谷戦での話や東京土産を渡したり、NBAオールスターが今年もあんまり面白くなかった等の話で時間を潰しているうちに開場時間となったので中に入る。



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練習では当たり前ではあるが、次の対戦相手である川崎ブレイブサンダースを意識した内容の物もあったような気が。

注目のチャーロは動きからはまだまだ重さを感じる事が出来てしまったし、攻守における連携面でもこれからといった印象。
それでも局面でのプレイでは唸らされる場面も何度かあったり。
プレイが途切れると近くの選手に色々と確認していて、積極的に溶け込もうとしている姿には好感が持てた。

伊藤はフォーメーション等の練習には参加するけれども、対人の練習ではコートサイドで待機といった状況だった。



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練習終了後には浜口HC、伊藤達哉、モー・チャーロから挨拶が。
ここで伊藤達哉本人が自身の状態について語ったんやけど、それについては記述してもよいのかわからなかったので敢えて割愛。
それぞれが声を大きめに出している姿を見て、小さい施設とはいってもマイクや拡声器ぐらい用意すれば良かったのにと思ったり。


この後は日下が選手会のPR活動をして、前選手会長である岡田優介からも挨拶が。
この時見学者がぐっと密集して話を聞く状況になっていたので、さながら撮影会と化してたような気がする。



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↑何となく撮った一枚。


この後は全選手参加のサイン会が開催され、出待ちが禁止されている(表向きは?)のでサインも簡単に貰う事が出来ない状況であるだけに良い機会と考え、持参したTシャツに全選手からサインを貰い今回の公開練習は終了となった。







色々な面から考えても来て良かったと思えただけにチーム事情があるがもう少しこの様な機会を増やしてくれても良いのになと考える、えぬけいなのであった。

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えぬけい

Author:えぬけい
色々な所に出没したりしなかったり。
説明厨&指示厨且つ、空気が読めないめんどくさい人。


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