2018年2月10日(土)京都ハンナリーズvs新潟アルビレックスBB

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前日の自滅と言っても過言ではない敗戦から一夜明けて迎えた今日の試合では、終始我慢比べの様相が高くまたクロスゲームの時間帯が続いたために会場の雰囲気も時間の経過と共に重くなり、まるでプレイオフの様な緊張感の中での戦いとなった。

京都ハンナリーズは試合開始からオフェンスが機能していたとは言い難いシーンが多く(前半は軽率なTOが多く、会場が溜め息で包まれるシーンが多々あった。)、ディフェンスでも昨日の試合同様ガードナーを抑える事が最後まで出来なかった。

また審判の笛に対してナーバスになってしまう場面も少なくは無かったが、最後まで切れる事無く粘り強く戦い続けた結果マブンガのクラッチタイムにおけるエースとしての責任感溢れるプレイで劇的な勝利を得る事に成功する。

内容的には手放しで喜べないシーンが少なくない(ディフェンスリバウンドを確保しきれない場面はその最たる例か)事も確かな事実ではあるけれど、個人的には今日の様な苦しい展開で勝利してこそチーム全体の成長やこの先の大きな舞台で戦う上での大きな経験となったのではないのかなと思う。




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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。



3 伊藤達哉
試合を通しての動きは悪くなかったと思うが、マッチアップ相手の五十嵐の活躍振りが鮮烈だっただけにもう少し抑えて欲しかったと思ってしまう。
見事なパスや動きがあった反面、その逆のやや雑に見えるパスも。


5 マーカス・ダブ
ファウルトラブルのジョシュアに代わってガードナーのマークを担当。
上手く守る場面があった反面、彼も可愛そうな判定があったとはいえ後半はファウルトラブルに陥ってしまう事態に。
オフェンスでは見せ場が無かった。


7 晴山ケビン
最近は自信からかある程度計算が出来る選手になってきた様に思える。
それでも局面では色々と気になるシーンが無かったとは言えないが。


9 綿貫瞬
伊藤の代わりに入る場面が多く、彼もまた対面の五十嵐にやられてしまうシーンが目立ってしまっていたか。


12 岡田優介
今日の試合では3Pを3本決めて9得点を記録。
特に終盤に決めた一発は彼の真骨頂と言っても良い物か。


14 板東拓
今日の試合では出場機会は無かった。
最近はプレイタイムが貰える機会が多くなっていたので、今日の試合でも彼のプレイする姿を見てみたかったのだが。


32 ジュリアン・マブンガ
「King」の名に恥じないプレイ振りを見せた。
前半はやや強引に見えた3Pが個人的には気になった(成功してるから良かったかもしれないが)けれども、前述の通り勝負所ではしっかりとチームの勝利のためにエースとしての責任感溢れるプレイをしていたか。
クラッチタイムでの強烈なダンクシュートと勝利を決めたラストのシュートはまさにビッグショット。
ディフェンスでもガードナーから五十嵐まで様々な相手にマッチアップ。
文句無しに今日の試合でのMVP。


33 内海慎吾
前半の3P攻勢の中で2本を決める。
後半もプレイタイムは多く、数字に表れない所でチームに貢献。


34 ジョシュア・スミス
試合の出だしは良かったが、今日もガードナーを攻めきる事は出来ず逆にファウルトラブルに陥ってしまう結果に。
彼の不在がインサイドでの基点を失う事に繋がり、それがそのままチームオフェンスの停滞の要因となってしまったか。
後半は中々活躍するシーンが少なかったが、終盤の大事な時間帯での連続得点で勝利に貢献。


43 永吉裕也
試合後のインタビューでは琉球戦で負傷した後にまだちゃんとチーム練習には合流出来ていないとの事だったが、それでも今日の試合ではスタメンとしてしっかりとプレイし、後半の強気なプレイでマッチアップ相手の鵜澤や遥天翼をファウルトラブルに追い込ませた。
彼が新潟の外国人選手にマークを担当する事によって、マヴンガが五十嵐等の選手を担当する事が出来た。
自分のマーク相手に決められた直後に決め返したシーンには彼の意地を感じる事が出来たか。


45 頓宮裕人
今日の試合では出場機会は無かった。


91 片岡大晴
彼らしいシュートはあったが、流れを変える所までは行けなかったという印象。






新潟アルビレックスBBでは得点を量産したダバンテ・ガードナー、五十嵐圭、ラモント・ハミルトンがまず目に付いたか。

ガードナーはとにかくシュート精度の高さが目立ち、またボールを扱うスキルの高さ(話によると学生時代はPGを担当していたけど、身長が伸びるにつれてポジションが上がって行ったとか、いわゆるスコッティ・ピッペンのパターンか。ポジションは違うけど。)も抜群で、どうやって彼を抑えればいいのか分からなかった程。
またフリースローも全て成功(特筆すべきは全てのシュートがリングに当たりもしなくて、綺麗に吸い込まれていた事)、現時点での「得点ランキング一位」というのは伊達では無いという事か。

よく考えると直接そのプレイを初めて見る事となった五十嵐圭も、その評判に違わぬプレイ振りを披露。
前半から気持ち良くシュートを打たせていた事もあってか、終盤の勝負所では見ていて外す気がしなかった。
またシュートだけでなく、スピード溢れるドリブル突破からの見事なパスでアシストも量産していた。

ハミルトンもオールランドに能力の高い事を証明するプレイ振り。
彼とガードナーが同時出場している時間帯はどちらも注意が必要な存在であるだけに、中々狙いを絞る事が出来なかった。
終盤にトップの位置で彼がなぜかどフリーになっていて、そこから3Pを打たれたシーンは肝を冷やされてしまった。

城宝は昨日の試合と同様にここぞと云う所での勝負強さを遺憾なく発揮。

洛南出身である森井健太は何度かパスで「そこを狙うのか?」と驚かされてしまった。






今日は試合前に某所で飲んでたので、会場への到着がいつもより遅くあっという間に試合開始へ。

・沖縄へ遠征してはった観戦仲間の方から素敵なお土産を頂く。

・↑観戦マナーが最近話題になる事が多い中でふと思った事。

・今日の選手モデルTシャツはジョシュア・スミスの番やったけど、なんで例のマッスルポーズの柄にしないのかなーと。

・そういえば岡田優介もせっかく3Pコンテストで優勝したんやから、記念Tシャツとか作れば良いのにと思ったり。

・緊張感溢れる展開に試合中は胃が痛く、試合後はどっと疲労感が。。

・最後のマブンガの劇的なシュートで盛り上がっていたけど、そこで試合はまだ終っていなくて残り0.2秒から放った新潟の超ロングシュートがもし決まっていたかと思うと(現に昨シーズンは五十嵐圭が決めていた事実があるだけに。)。。。

・永吉とマブンガのヒーローインタビューの間に長い間、ジョシュアが伊藤とケビンに対して激しい身振り&表情をくるくると変えて何か熱弁していた^^;

・最近は吊り下げ式のビジョンが試合後にすぐ次のホームゲームのお知らせに画面が変わるので、試合結果の画面の撮影が出来なくなってたり。。

・試合後にアリーナから出ようとしたら、入り口付近で新潟の庄司HCがいはったので軽くお話をさせて頂いた。

・新潟は今期はフリースローを重要視して練習しているとの事で、それを聞いて全体的な成功率の高さにも納得。

・珍しく?試合後も飲みに行く事になり、結果的に祝勝会となったので本当に良かったですわ。

・以前から行こうと企んでいたお店は観戦仲間の方からの貴重な情報もあって回避する事になり、四条界隈でこれまた以前からお店へと向かう事に。







アルコールがまだ抜け切ってない中での更新なのでちゃんとした文章が書けているのか心配の、えぬけいなのであった。
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2018年1月28日(日)京都ハンナリーズvsサンロッカーズ渋谷

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昨日の試合同様に主力選手3人(満原優樹、広瀬健太、清水太志郎)を欠くサンロッカーズ渋谷はジュリアン・マブンガが戻ってフルメンバーとなった京都ハンナリーズに対して、最後まで粘り強い戦い振りを見せていたと思う。

序盤は京都がリードするけれども、そこから渋谷が敷いたゾーンディフェンスを攻めあぐねるシーンがとにかく目立ち追い上げられる展開に。
それでも京都は3Pが好調で岡田(前半だけで4本成功。)や伊藤、マブンガ等が次々と沈め、マーカスのエナジー溢れるディフェンスもあり第2Qで大きくリードを広げる事に成功出来た事が結果的には大きかったか。

この第2Qで渋谷が山内、ベンドラメ、伊藤駿の3ガードを採用していた時間帯に京都がリードを広げる事が出来たとの印象が強いが、このシステムをその時点で諦める事無く終盤の追い上げ時にも採用(もちろん、苦しい台所事情も影響してるんやろうけど)し、前半はイニシアチブを取る事が出来ていた京都が逆に綿貫を投入し同じような布陣で対抗した事が個人的には色々と考えさせられる案件に。

また今日の試合でもゾーンを採用した途端に相手に3Pを決められてしまったが、自分が観戦した最近の試合でも何度も目にしている光景であるだけに、出来るならばそこは修正して貰いたいと個人的には思ってしまう所。

判定についてはどちらにも不運な笛があった事は疑いの無い事実やけど、渋谷の外国人選手の方がナーバスになってしまっていた感がやや強いか。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。

3 伊藤達哉
渋谷の猛追を振り切り勝負を決める事となった連続ポイントを含めて、キャリアハイとなる22得点を記録し文句無しで今日の試合でのMVP。
個人的にはTOが0と云う点も素晴らしかった(ちょっと危ないパスもあったけども。。)
一人で持ち込んでバスケットカウントを誘ったシーンや、連続ポイントの時のシュートセレクションに代表されるように状況判断の的確さが光った試合だったと思う。
常々言っているようにA東京の馬場や北海道の関野等ライバルは多いけれども、今シーズンの新人王(リーグ的には新人賞?)の最右翼と思っている人も少なくないのではないかと思う。


5 マーカス・ダブ
まだプレイタイムに制限があるとの事やけど、昨シーズンによく見る事が出来た彼らしいボールへの高い集中力からのスティールやルーズボールへのハッスルプレイでチームを盛り上げる一因となった。
また今日の試合ではチームトップとなる4アシストを記録。


7 晴山ケビン
チームへの貢献度が増している証明で最近はプレイタイムが伸びていて、また彼自身も活躍する事によってその期待に応えていた。
第3Qの3Pを決めた直後のいわゆるドヤ顔からのダンスが個人的には印象的やった^^;


9 綿貫瞬
特筆した動きを見せたとは言い難いかもしれないが、しっかりと自分のタスクを遂行した印象。
相手に囲まれながらもシュートに繋げる事が出来るステップワークはいつ見ても見事の一言。


12 岡田優介
序盤からシュートが好調で前半は全て3Pから12点の活躍。
ハーフタイムの時点で今日は何点稼いでくれるのかと期待が高まったが、後半は相手の警戒心が高まった事もあり影を潜めてしまう事に。
それでも彼が今日の勝利の立役者の一人である事は間違いないか。


14 板東拓
今日の試合では出場機会は無かった。


32 ジュリアン・マブンガ
昨日の鮮烈的な活躍振りから考えると、今日は少々物足りない結果に。
ややプレイにおいての判断・決断の面での遅さがちらほらと目立ってしまったが、ハレルソンのファウルを誘ったり(テクニカルファウルにも繋がる結果に)、ドーソンを相手にした時にはフィジカルのミスマッチを狙ったりと局面でのクレバーなプレイ振りは目立っていたか。
不運な判定があったとはいえ、途中でファウルアウトとなってしまう結果には残念の一言。


33 内海慎吾
2得点に留まったが、その得点となったレイアップシュートの際のステップと身体の使い方が絶妙だった。
個人的には長谷川とのマッチアップで絶妙な位置に手を出して、長谷川にあった2回のシュートチャンスを悉く抑えたディフェンスは目立たないながらも隠れた好プレイだったと思う。
また速攻の際にサイドラインでの見事なタイミングでのストップにより、必死にチェックしに来ていた渋谷の選手へのアンクルブレイクに成功(渋谷の選手がよくあそこまで戻って来れた事を評価すべきなのかもやけど^^;)したシーンも見応えがあった。


34 ジョシュア・スミス
ファウルトラブルの影響もあってか、ここ最近程の活躍は見せられず。
それでも要所ではしっかりとプレイしていたか。
やっぱり今日の試合でも彼の前方のスペースを狙われる場面が少なくなかった気がする。
試投数が少なかったとはいえ、今日の試合ではフリースローの成功数が最近の水準を下回ってしまっていたか。


43 永吉裕也
オフェンスで積極的にボールに絡もうとする姿勢は良かったが、そこからの展開でもたつく場面が何度かあった気がする。
特に第1Q途中に渋谷がゾーンを採用した時にその傾向が如実に出ていたように思えた。
伝え聞いた所によるとコンディションが万全では無い状態との事だったが(そういえば、咳き込む姿を何度も見かけたような?)、そんな状態での中でのあのプレイ振り(個人的には見事なブロックショットが印象に残っている。)はむしろ労うべき動きなのかもしれないが。


45 頓宮裕人
今日の試合では出場機会は無かった。


91 片岡大晴
ワタシュン動揺に、彼の仕事をきっちりとこなしたという印象か。
マーカスの絶妙なパスから決めたシーンは見事やったけど、角度的にあんまり見えてなかったりする^^;





サンロッカーズ渋谷では山内盛久、ロバート・サクレ、菊池真人といった辺りか。

京都キラーとしてもはや説明不要の山内だったが、今日の試合でも終始彼らしい相手の嫌がる所を突くプレイが目立っていた。
終盤の渋谷の追い上げムードの一因は彼であることは間違いないか。
彼自身の絶妙な突破(個人的には後半での晴山ケビンとのマッチアップであっさりと彼を抜いたシーンが印象的か。)だけでなく、見事なパスからのアシストでも光るプレイが何度もあった様に思える。

サクレは何と言ってもそのシュートの精度の高さが目立っていた。
今日の試合で何度もあったフリースローを全て成功し(自分の記憶が確かであるならば、その全てのシュートがリングに当たる事無くゴールに吸い込まれていた様に思える。)、遠目の位置からのミドルでも難なく決めていた印象が非常に強かった。

菊池は自分よりサイズのある選手とのマッチアップでも臆する事無く体を張り続け、オフェンスでも8得点で貢献していた。
初見という事で全く意識していなかった事もあってか、よりいっそう彼の動きが印象深く見える事になった。

以前から名の知られている存在であるベンドラメ、杉浦の両名はその評判から考えると特筆すべき程の活躍を見せる事が出来ず。

ハレルソンは前半は苛立つ姿が顕著でテクニカルを貰ってしまったが、後半は集中していて2本の3Pで追い上げに一役買っていた。

ドーソンは攻守両面でマブンガに抑え込まれてしまう結果に。






・「人を呪わば穴二つ」が見事に降りかかる羽目に。

・土足厳禁の会場での時は観戦仲間のTさんから頂いたバッシュを着用するんやけど、このバッシュここでしか履く機会が無いような気が。。。

・前回の向日市開催では設置していた吊り下げ式のビジョンは今回は設置してないのね。

自分が昨シーズンにサンディーに会いたいが為に渋谷まで遠征したけど、渋谷ブースターの方々もはんニャリンに会う為に向日市まで来てくれたというのをTwitterで見かけて、ただただ嬉しい限り。

・いつかニャリンとサンディーの競演が実現してもらいたい所。

・会場入りした直後のサクレは自ら色々な人に挨拶していてナイスガイ振りを存分に発揮。

・改修されてから暖房があるとはいっても入り口から吹いてくる冷たい風が身にしみる。

・でも数年前の京滋ダービーがここであった時は暖房すらない中でよく観戦出来ていたなと思う。

・スタメン入場直前のVTRでのBGMがGuns N' Rosesの「Welcome To The Jungle」に変わってた気がしたけど、あそこまで流すならアクセル・ローズの歌声を聞きたかったのは只のメタル好きとしての素直な願望^^;

・前述のウッチーのアンクルブレイクが起きた直後のベンチにいた選手達のリアクションがなかなか^^;

・その後のウッチーの見事なステップからのレイアップが決まった直後のベン(略

・ヒーローインタビューで体調不良を隠す事も無く自ら口にした伊藤達哉、体調不良であの出来なら、本調子になったらもっとって期待してもええのかな?^^;

・来週沖縄まで遠征される方々はどうかお気を付けてm(__)m







帰宅しようと会場の出口を出た時に遭遇した光景に色々と面を食らう結果となってしまった、えぬけいなのであった。

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2018年1月21日(日)京都ハンナリーズvsアルバルク東京

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お互いに主力の欠場者があり色々な見方が出来る試合やったとは思うけど、個人的にアルバルク東京の派手さは無いけれどもチームとしての力の差や選手個々の能力の高さを見せ付けられてしまった感が強く、巧くゲームをコントロールされてしまったとの印象も。

前半から5点差前後のビハインドで何とか喰らい付いていた京都ハンナリーズはインサイドのジョシュア・スミスを基点とした攻めが有効であったが(アルバルクが外から3Pでやられるぐらいならば、まだ彼に2点でやられた方が良いという割り切った考えをしていた様にも思える)、その次に続く選手が少なくオフェンスでのバリエーションの少なさが試合を通じて気になった。

後半になると昨日の試合を含めての個人のプレイタイムが長くなりがちで疲労の蓄積から来る物なのか徐々に攻守においての精度に欠ける場面が目立ってきたハンナリーズとは対照的に、アルバルクは積極的に選手を入れ替える事によって高いレベルでのプレイを継続する事が出来ていた様に思える。

また我慢比べの様相が最初からあっただけに、そこの争いで敗れてしまった事が非常に悔やまれる所。

終盤にアルバルクの見事なパス回しで完全にハンナリーズのディフェンスが崩されての田中の3Pが決まった時点で試合の大勢が決した感はあるのだが、そこに至る前の時点でもっと色々と動いてみる事が出来たのではないかと思ってしまうのは素人故の考えか。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。


3 伊藤達哉
小島元基とのマッチアップは見ていて楽しい物やったし、積極的に仕掛けるプレイで何とか流れを引き寄せようとしていたか。
前半に見せたスティールは絶妙の一言。
10アシストを記録しダブルダブルを達成したが、後半は波に乗った小島への対応に苦心していた。
軽率とも言えるTOとエアボールとなった3Pは。。


5 マーカス・ダブ
インジュアリーリストからの復帰となったがまだまだプレイタイムに制限があるとの事なので、限定的な起用に留まる。
足を気にする素振りを見せていたのだが、ベンチで浜口HCに直訴して出場する場面も。
フリースローの軌道を変えてみたのか、これまでよりも確率が向上していたような印象を受けた。


7 晴山ケビン
これまで同様に自分のマークマンへの注意をしっかりと意識しておいて欲しい所。
東海大学時代の知己である田中大貴とのマッチアップの場面では彼の鋭いクロスオーバーに付いて行く事が出来なかった。
そこからの彼の意地を個人的には見せて欲しかったのだが。


9 綿貫瞬
少し軽率なTOがあり、正中とのマッチアップではポストプレイを試みるも巧くいかず。
オフェンスリバウンドへの反応の良さは相変わらず。


12 岡田優介
今日の試合でもマッチアップの田中大貴を抑える事が出来ず。
相手のスクリーンの影響で田中を離してしまい、そこから得点を挙げられてしまう場面が多かった。
オフェンスでは常に相手の激しいマークに合い続けて(昨シーズンと同じ轍を踏まないと云うアルバルクの強い意志があったのかもしれない)気持ちの良い形でシュートを打つ事が出来なかった。


14 板東拓
今日の試合では出場機会が無かった。


32 ジュリアン・マブンガ
昨日に引き続き、コンディション不良のため出場せず。
色々な噂を耳にしたが、どれが本当の話なんやろうか。


33 内海慎吾
晴山との入れ替わりで入るも、ディフェンスで後手に回る事が多かった。


34 ジョシュア・スミス
おそらくBリーグでのチーム記録となる41得点を記録(bj時代を含めると最多得点の記録保持者は多分ウェンデル・ホワイト?)するも勝利に導く事が出来ず。
インサイドでの存在感は抜群であったが、そこからのキックアウトのパスはコースが全て塞がれていたので3Pに繋げる事が出来ず。
それでも前半はそこから繋ごうとしていたがTOになった事もあり、後半は自らシュートへ向かう様になったか。
アルバルクの狙いがあったか分からないが、彼がオフェンスで奮闘しなければならない場面が多く、結果的に得点記録となるほどに活躍したがその代償としてより疲労しまう状況に追い込まれてしまった。


43 永吉裕也
今日の試合でもプレイタイムが長く、日本人・外国人選手問わずにインサイドで体を張り続けていたのだが。。
編成上の都合とはいえ安易に外に逃げるのでなくインサイドで勝負し続けた姿勢には好印象。
色々と言いたい事はあるのやろうけど、そこはぐっと我慢してプレイに集中して貰いたい所。


45 頓宮裕人
今日の試合では出場機会が無かった。


91 片岡大晴
先月の好調ぶりは影を潜め、得意の形でのフローターシュートも決める事が出来ず。
相手がシュートを打った後に体ごとアフターでぶつかりそうになるチェックの仕方はファウルを取られかねないし、取られた事もあるので見ていていつもひやひやしてしまう。





アルバルク東京では田中大貴、アレックス・カークの二人の活躍が特に目に付いた。

個人的には初めてそのプレイを直接見る事ととなった(相変わらず不勉強な身。。)田中大貴ではあるが、噂にたがわずのプレイ振りで得点を量産。
またパスのセンスを持ち合わしている様で、自分にマークを意識させて周りを活かすプレイをも見せていた。

カークはスクリーナーになってから敢えてインサイドには向かわずその場で踏みとどまる事によってジョシュアのチェックが届かない位置からのミドルシュートや、相変わらずの強烈なダンクで18点を記録。

スタメン起用となった小島は伊藤達哉と激しい争いを繰り広げるも、後半になってから躍動感を増したような動きを見せる。

ファウルトラブルとなってしまったザック・バランスキーであったが自らが迎えた3Pのシュートチャンスをしっかりと決めていた。

個人的にはブレンダン・レーンに数回決められたオフェンスリバウンドからの得点がもったいなかった。







・あけましておめでとうございます、今年もどうかよろしくお願いしますm(__)m

今年の福袋はサイズ別ではなくなったんやね、買ってへんけども。

・色々な所を見て、「反面教師」、「人の振り見て我が振り直せ」を痛感。

・超社交的な観戦仲間の方のお陰で、会場で話をする事が出来る人が遂に両手分を超えた様な?

・今日は東海大マッチアップがあちこちと。

・人事を尽くさない事には天命は来るはずもありません。

・試合後にいつもの観戦仲間の方々と新年会&祝勝会反省会への場と。

・いつも通り熱弁しました(いつもお付き合い頂いてありがとうございます。)が、色々と根掘り葉掘りには打たれ弱い性格も相まってしどろもどろに^^;;

・とは言っても楽しい時間を過ごせました。

・楽しすぎて試合の事を結構忘れてしまったのは言うまでも無く。。。










つくづく楽しい時間というのは総じて過ぎるのがあっという間である事を身を持って実感してしまった、えぬけいなのであった。

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2017年12月30日(土)大阪エヴェッサvs京都ハンナリーズ

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昨日の試合での課題を活かしてか(自分は例によって試合を見る事が出来ていないけれど)、今日は試合開始直後からエナジー溢れる動きが目立ち、早々に主導権を握る事が出来たのが個人的には大きかったと思う。

また大阪の攻勢や不運な判定等で流れを持っていかれそうな場面になった時もしっかりと我慢する事が出来ていて、チーム一丸となって戦えていた事が勝利への遠因の一つになっていたのかもしれない。

昨日の試合でもこれぐらいのレベルで戦っておけばと思ったが、昨日の悔しい敗戦があったからこその今日のこのレベルでの戦いが出来たのかもしれない。

そうは言ってもこの先を目指すのであるならば、しっかりと初戦から戦って欲しい物ではあるが。。

追記:気になった事を書くのを忘れていたんやけど、それは大阪にオフェンスリバウンドを確保される機会が多かったという事。
確かにスタッツでは京都の方が永吉やジョシュア・スミスの活躍で上回っていたのだが、これからの戦いに向けて修正して欲しいポイントの一つである事は確かか。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。

3 伊藤達哉
前日に負った負傷のため今日の試合は出場せず、開幕から続いていた連続スタメン出場が途切れる結果に。
動いている様子やベンチでの振る舞いから判断すると、そこまで深刻な物では無さそうな感じ?


5 マーカス・ダブ
試合前のアップでは強度を上げたトレーニングを行っていたので、復帰は近いのかもしれない。


7 晴山ケビン
序盤からシュートタッチが好調で、MVPに値する活躍を見せる。
ディフェンス面ではスクリーンによってマークすべき相手を離してしまう場面も少なくなかったが、それでも何とか相手に喰らい付いていた。
その成果が第3Qの見事なブロックショットに繋がったのかもしれない。
後半はファウルがかさんでしまったが終盤のクラッチタイムでも起用され、しっかりとプレイし試合を終らせる事に貢献。


9 綿貫瞬
伊藤の欠場を見事にカバー。
前所属チームとの対戦という事でお互いに知り尽くしている選手とのマッチアップの場面が多々あったが、彼の持ち味がしっかりと出るプレイ振りだった。
個人的には彼の代名詞と言ってもいいであろう見事なオフェンスリバウンドの場面が印象に残っているが、終盤の橋本拓哉とのマッチアップでは後手に回ってしまった感も。
オープンな状態で決めた3Pの場面からは、あそこまでフリーにされた事に対しての彼の意地を垣間見る事が出来たか。


12 岡田優介
何本も打った3Pは決める事が出来なかったが、冷静なショットで4得点を記録。
ディフェンスでは彼の所でミスマッチを作られる場面が多かった印象。


14 板東拓
今日の試合では出場機会が無かった。


21 ローレンス・ブラックレッジ
今日の試合では出場機会が無かった。
今日の様な展開でも起用されなかった事が少し気になってしまう。


32 ジュリアン・マブンガ
今日の試合では伊藤が欠場という事もあり、ボールの運び役としてゲームコントロールを意識していた様なプレイ振り。
それでも局面での攻守両面における貢献(例えば彼らしい強烈なブロックショット)でチームに貢献。
彼が無理する事無く勝利する事が出来たのは大きいが、第1Q終わりの場面での時間の使い方の選択には個人的にはやや不満が残る。


33 内海慎吾
熊谷をマークする場面が多かったが、彼にこれまでの様な目立った仕事をさせなかった。
オフェンスでは前半の3Pと第4Qのバスケットカウントでチームに貢献。


34 ジョシュア・スミス
大阪のインサイドを守る選手がパワーに劣る事もあり、存在感を存分に発揮する。
ただ前半は彼からのキックアウトのパスがカットされ、TOとなってしまう場面が非常に目立ってしまった。
後半は複数の選手に囲まれたとしても、安易に外へパスを出す事を減らしたお陰で得点の量産に繋がったか。
フリースローもこれだけの確率で決めておいてくれれば言う事は無し。


43 永吉裕也
攻守両面でのインサイドでの体を張った動きで勝利に貢献する。
特に積極的なオフェンスリバウンドへの姿勢が目を引き、そこでボールに絡む事によってセカンドチャンスに繋がる場面も。
今日も審判に不満を露にするシーンがあったが、すぐさま気持ちを切り替えていたので問題ないか。


45 頓宮裕人
今日の試合では出場機会が無かった。


91 片岡大晴
ディフェンスで相手に対しての激しいチェックが今日も目立ち、相手のスローインを見事にカットする場面が2回もあり、特にバスケットカウントとなった第4Qの場面は試合の行方を決する事となるビッグプレイだったと思う。





大阪エヴェッサでは橋本拓哉とデイビッド・ウェアの2人。

昨日の試合での勝利の立役者となった橋本は今日の試合でも軽快にプレイ。
個人的には得点を挙げる事にだけに専念される様なプレイをされていたら、もっと脅威になっていたのかもしれないと思ってみたり。

デイビッド・ウェアはミドルの精度が目立っていたが、外からは決められず。
それでもこれまでの対戦ではあまり目立たなかった事を考えると、充分に警戒すべき存在となっていた。
グレッグ・スミスが欠場という事でフィジカルのミスマッチをマブンガに狙われる事が多かったのは仕方ないか。

個人的に以前から注目していた藤高宗一郎は長い時間起用されていて、局面では持ち前の能力を活かしたプレイを見せていたと思う。






・今日の会場であるエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)に来るのは大阪でのbjオールスター以来やから約7年振りになるのか。

・府民共済SUPERアリーナよりも簡単に来る事が出来るし、チケットも指定席なので個人的にはこっちの方が好きかなーと。

・1階席のチケットがほとんど売り切れという事で、到着した時には凄い人だかり。

先週の福知山開催での件もあってか、自分の周囲に知己の方(お互いにまだ名前を知らないない状態の方々もいたり^^;)がちらほらと。

・バスケの会場に足を運ぶようになってそろそろ7年ぐらいになろうとしてるけど、ようやく話をする事が出来る方々の数が両手に埋まりそう。

・チームファウルの数が自分の席からはちょっと確認し辛かった。

・試合開始直後の特効(爆発音)は予備知識無いと心臓に悪いっす。

・試合中熱くなってしまって大声を出しているマーカスを見て、マブンガと坂東、伊藤が試合中に関わらずベンチで爆笑^^;

・得失点差の関係もあるのか、早い段階で試合の体勢が決していた気がするけどメンバーを落とす事無く試合は進む。

・会場で見かけた上田篤拓氏は今日のジャッジをどう判断するのかな。

・「King」って呼び掛けたらちゃんと反応してくれるって事は本人にも自覚はあるのかな?

・やっぱりというか、ワタシュンの人気は今でも高いんやねぇ。

・試合後に2階席までハイタッチを行う大阪の姿勢には素直に驚きと感心。







てなわけで本年も会場やネット上でお相手して下さったみなさんには感謝の言葉しかありません。

また新年も相変わらず変化・成長の無いな身ですが、どうかよろしくお願いしますm(__)m









天皇杯が開催される埼玉へは行く事が出来ないので次の観戦までの長い日々をどうやって過せば良いのかと悩んでいる、えぬけいなのであった。

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2017年12月24日(日)京都ハンナリーズvsシーホース三河

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昨日の敗戦で昨シーズンからのシーホース三河戦での連敗が9となってしまった京都ハンナリーズだったが、今日は試合を通して選手全員から熱い気持ちが伝わってくる戦い振りであり、また今シーズンの中で一番と言っても過言ではない内容(もちろん気になる点はあるのやけど)での勝利はこれからの戦いに向けても非常に大きな意味を持つ物になったと思う。

比江島、金丸、桜木ジェイアールのプレイタイムが長くなる中での戦いはお互いに真っ向勝負という様相を呈していて、昨日は1回もタイムアウトを使う事がなかった三河の鈴木貴美一HCが最初に使わざるを得なかった事から考えても、京都の今日の試合での気持ちの入ったプレイから来る勢いを如実に表す結果となっていたと思う。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。


3 伊藤達哉
試合を通して積極的で堂々としたプレイ振りを見せ、キャリアハイとなる10アシストを記録。
オフェンスのリズムが悪くなりかけた時間帯では積極的な突破からの見事なフローターシュートで貴重な得点を挙げていた。
序盤には腰を痛める場面があったが、大事に至らなくて何より。
終盤にファウルトラブル&マッチアップが比江島になった事で高さのミスマッチが生じてしまいベンチへ下がる事になったが、それでも今日の彼の活躍が色褪せる事はないか。
東京の馬場雄大選手が今シーズンの新人賞で決まりという風潮がある中で、ルーキーシーズンでここまで全試合スタメン出場しこれだけの活躍を見せる彼も充分にその栄誉に値する資格があると個人的には思う(もちろん馬場選手が素晴らしい能力を持つ選手である事は疑いの余地は無いのだが。)。


7 晴山ケビン
今日の試合でも金丸に相対し、激しいディフェンスで何とか彼を抑えようと奮闘。
それでも金丸の能力の高さやスクリーンの巧さによってシュートを打たれてしまう場面があったり、最後まで見事なディフェンスを見せながらも金丸の恐ろしいまでのシュート力で決められる場面があったけれど、彼のシュートアテンプトを減らす事に成功し結果的に得点を減少させ、勝利の立役者の一人といっても語弊にならない活躍を見せる。
オフェンスでも決めて欲しい場面はしっかり決めていたのが好印象。
ただヘルプディフェンスが完全に遅れてしまった場面で不用意に手を出してしまい、バスケットカウントとなってしまった二つの場面は修正が必要か。


9 綿貫瞬
プレイタイムはそれほど長くは無かったが、伊藤が負傷した時間帯からすぐに準備して出場を果たす。
絶妙なシュートと彼の持ち味である見事なタイミングでのオフェンスリバウンド、またディフェンスではスティールで貢献。
自分の仕事をきっちりと遂行する事が出来たという印象。


12 岡田優介
最初の3Pが成功した事によって勢いに乗り、5本の3Pとフリースローで17点の活躍。
特に終盤での大事な局面での連続3Pはまさにビッグショット。
後述のマブンガと同様に今日の試合での主役となった一人。
ディフェンスでも比江島の細かいステップになんとか喰らい付いていた姿が印象的だった。


14 板東拓
今日の試合では出場機会は無かった。


21 ローレンス・ブラックレッジ
出場時間は短いながらも、彼の特徴である長い手を活かしたブロックショットでチームに貢献。


32 ジュリアン・マブンガ
今日の試合でも
「King Mavunga」
の名に恥じないプレイ振りを見せる。
基本的には桜木ジェイアールとのマッチアップが多かった様に思うが、時にはバッツを担当する事もありそのフィジカルでのミスマッチを何とか補おうと懸命に体を張っていた姿が印象的だった。
終盤の三河の追い上げムードの時間帯ではボールの運び役を担当し、緊張感溢れる展開の中重くなりがちなオフェンスを支えた。
岡田優介と共に、この試合においての勝利の立役者の一人。


33 内海慎吾
晴山がベンチへ下がった時間帯では金丸のマークを担当。
また後半に決めた2本の3Pは試合の行方を左右する上での大きな効果を持つ物だったと思う。
終盤の試合を決める事になったマブンガの3Pに繋がったアシストも値千金。


34 ジョシュア・スミス
第1Qで10点を記録し、昨日の試合でやられていたオルトンに対して優位に立つ事に成功(逆にオルトンは苛立ちを抑える事が出来ずにテクニカルファウルを貰ってしまい、プレイタイムが減少する事に。)。
それ以降は得点はフリースローでのみだったが、スクリーン等で周囲を活かす役目に徹する。
プレイタイムはチームで一番長くなってしまったが、最後までしっかりとインサイドで自分の役割をこなしていた。


43 永吉裕也
彼がインサイドで体を張り続けた事が勝利に繋がったのは間違いないか。
スタッツこそ特筆すべき物はなかったが彼が桜木ジェイアールやオルトン、時にはバッツとマッチアップする事によってマブンガの所でミスマッチを生じさせる事に成功していた。
審判に不満を見せる素振りはあっても必要上にアピールしなかった事も個人的には好印象。


45 頓宮裕人
今日の試合では出場機会は無かった。


91 片岡大晴
余り長いプレイタイムではなかったが出場して最初のプレイで見事な動きでマークを外して得点を挙げたり、オフェンスリバウンドからのアシストを見せた第2Qのプレイは準備がしっかりと出来ていた証明だと思う。
また第4Qには5得点を記録し、自らの誕生日を勝利で飾る事に成功。




シーホース三河では比江島と桜木ジェイアールが印象に残ったか。

比江島は両チーム合わせてトップの31得点を記録、特に第4Qだけで17点を記録しいわゆる「比江島タイム」を披露。
彼一人の存在だけで点差をひっくり返されそうな錯覚を覚えるほどの動きだった。

桜木はあの年齢でプレイタイムが37分というのが驚異的で、23得点(シュート成功率は76.9%!)で9アシストという活躍振り。
それでも昨日の試合に比べて彼が審判に何か言っている場面が多く、苛立たせる事に成功したのかなと思ったり。

金丸は昨日の試合に比べると大人しい印象だったが、前述した晴山ケビンが素晴らしいディフェンスを行っていたのにも関わらず難なくシュートを決めたシーンがかなり衝撃的だった。

オルトンは審判と戦ってしまったが、その穴をバッツがしっかりとカバー。


注目のスナオは今日の試合では昨日の試合程の動きは見せられず、逆に昨シーズンまでよく見た事がある気がする
「一人速攻でのレイアップの失敗」
の直後にベンチに下がってからは出番が無かった。







・今日も最初のヤマ場であった入場整理クジ配布昨日の善行?の効果があったのか見事一桁の番号をゲットする事に成功。

・引いて番号を確かめた瞬間は思わずテンションが上がってしまい、「この方法悪くないやん」と思ってしまう至極単純な自分^^;

・昨日は519番で今日は一桁、この両極端な結果は何だ。。。

・顔の広い観戦仲間の方のお陰で自分も何となく知己の方々が増える事になった二日間。

・そこはちゃんと注意した方が良いのでは?と思ったけど、たまにしかないから仕方ない面もあるのかな。

・昨日もそうやったけど、スポナビ中継の解説の仲村直人さんは次節の偵察も兼ねてるのかなと。

・試合が進むにつれて胃が痛くなるこの感覚が懐かしかった。

・審判さんにはちゃんと見て欲しい場面が多々あったけど、それはお互い様なのかも。

・試合終了後のこの心の底から溢れ出てくる喜びは昨シーズンの栃木戦以来かも。

・レベルで言ったら有明行きを決めた時と同じくらいなのかも。

「King Julian」「King Mavunga」、どっちがしっくり来るか未だに答えが出ない。

・選手モデルのマフラーを今年も発売して欲しいんやけどね。

・もし発売されたら14番モデルを迷わず購入予定にしてたり。

・次の観戦予定は30日のアウェイ大阪エヴェッサ戦、きっちりと勝利で締め括って2017年を終えて欲しい所(もちろんシーズンはまだまだ続くけど。)。








渇望していた勝利のお陰で帰りの道中もずっとニコニコしている気持ちの悪い人となっていた、えぬけいなのであった。

テーマ : バスケットボール(日本)
ジャンル : スポーツ

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説明厨&指示厨且つ、空気が読めないめんどくさい人。


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