2018年4月22日(日)京都ハンナリーズvs横浜ビー・コルセアーズ

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自分達のイージーなミスから試合を難しくしてしまった感の強い昨日の試合の反省からか、京都ハンナリーズは今日の試合では開始当初からボールの動きが良く、また選手からも気持ちが入っている様に伺える事が出来た。

横浜ビー・コルセアーズからも勝利への気持ちが存分に感じさせられる動きを見せていたが前半は京都の外のシュートの精度が良く、前半終了時点で10点のリードを奪う事に成功する。

このまま行ければ文句無しであったのだが現実はそう甘くなく、後半開始からやや緩みが見える京都に対して横浜が流れを掴み一気に試合をひっくり返す展開(第3Qからは昨日の試合を見ているような展開や雰囲気になっていた気がする。)へと持ち込む事に。

一時は9点差近くリードを奪われる展開であったが、ホーム最終戦を迎えた会場の大歓声(今日はこの前の最多動員記録を更新した琉球戦とは比べ物にならない声援量だったと思う。)と昨日と同じ事を繰り返せないと云う選手の意地が逆境を撥ね退ける力となったのか、京都が何とか終盤に逆転しての勝利を掴む。


昨日の試合程では無いと言っても今日の試合でもミスが多く、この先の厳しい戦いを考えると頭が痛い所。。
それでも今日は昨日と同じ事を繰り返さずに勝利出来た事を、成長というか敗戦からしっかり学んで修正しているとポジティブに捉えたい所やけども。。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。



3 伊藤達哉
勝負の行方を決める事となった得点(多分彼のアイソレーションぽい感じのオフェンスやったか。)は見事だったが、マッチアップ相手の細谷に活躍されてしまった印象が強い。
また最近の試合では気になってしまうTOの多さは今日の試合でも散見された。
個人的には第3Qの終了間際のプレイ(残り時間24秒程でのオフェンスでありながら時間を使おうとせずに素早く攻め込み、結果的に相手のファウルを誘いフリースローを得たとはいえ13秒も残す状況となり、その後の横浜のオフェンスでシュートを打つまでの時間を与えてしまいそれを決められてしまう結果となった。)の判断は少し残念だった。
ワタシュン不在の影響もあり、チームで一番長いプレイタイムだった。


5 マーカス・ダブ
見事なブロックが物語っているように、ディフェンスでの貢献が目立った。
昨日の試合では活躍が目立ったサビートを上手く抑える事が出来たか。


7 晴山ケビン
絶妙なタイミングでのゴール下への侵入でバスケットカウントを奪ったプレイが唯一の見せ場となるか。


9 綿貫瞬
ベンチ登録はされていたが、入場時に名前はコールされたものの彼の姿は見えなかった。
滋賀戦での負傷から何もアナウンスが無いので、彼の状態が非常に気になる所。


12 岡田優介
前半からシュートの好調さが目立ってはいたが、それ以上に対面の川村を抑える事が出来ず。
後半開始早々には去年の浜松で傷めた場所と同じ辺りを再び傷めてしまいベンチで治療する事に(そういえばずっとしていた右手のテーピングが今日は外れていたけど、その負傷で再び装着する事に。)。
それでも大事な局面で今シーズン何度も見た事のあるプレイで3P決める所は流石と言うべきか。


14 板東拓
前半の岡田のファウルトラブルもあって、短い間であるがプレイ。
持ち味である3Pと見事なディフェンスを見せた反面、軽率なオフェンスファウルの場面も。


32 ジュリアン・マブンガ
今日もやや空回り感が強く、最後まで満足出来るレベルの動きは見せてはいなかった。
まずは冷静にプレイの状況判断を行って欲しいというのが素直な感想。
負傷の影響があるとはいえ、「King Mavunga」として持て囃された頃の動きを取り戻して欲しいと切に願う(これは観戦仲間がつぶやいた発言を許可を得てそのまま引用。)。


33 内海慎吾
個人的には今日の試合での勝利の立役者の一人だと考える。
前半終了間際の見事なブザービーターとなる一発と、第4Qの追い上げムードを加速する一発は共に大きな意味を持つ3Pであったと思う。


34 ジョシュア・スミス
昨日の試合とほぼ変わりのない得点数であったが、昨日の試合よりも快適にプレイ出来ていた様に思える。
今日の試合ではダンク5発という、文字通りの大暴れ(一つ怪しいのがあったけど^^;)。
昨日のスポナビの実況が言っていたが、現時点でFG成功率とオフェンスリバウンドの平均数がリーグトップとの事。


43 永吉裕也
余り目立った印象が無かった昨日に比べて、今日は要所で活躍。
また終盤はマブンガに代わりジェフリー・パーマーのマークに付く場面も。
欲を言えばインサイドでのリバウンドと、高島がマークに付いた時のミスマッチを活かしたオフェンスの成功率を上げたかったが。


45 頓宮裕人
今日の試合では出場機会は無かった。


91 片岡大晴
ボール運び役をこなしたり、岡田に代わり川村のマークを担当したりと広範囲にわたってのタスクをこなす。
やや思い切りが悪く見えた場面と、不用意なTOは反省材料か。






横浜ビー・コルセアーズでは、川村卓也と細谷将司の2人が目立っていた印象。

川村は前半からシュートが好調で、岡田のチェックを意にも介さず。
またマークが自分に集中してきたと見るなりパスで味方の得点を演出し、アシストも8個記録。
会場でそのプレイを初めて見る事となったが、これまでの評判に値する選手だという事を実感。

細谷も外からのシュートが好調で16点の活躍。
35分出場でありながらTOを記録しなかったのは素晴らしいの一言。

逆に昨日の試合で活躍が印象的だったサビート、マクドナルド、ジェフリー・パーマーの3人は今日の試合ではパーマーが少し目立った程で他の2人は余り見せ場は無かった。

その1プレイでチームが盛り上がるであろうサビートの強烈なブロックを出させなかったのはある意味大きかったか。

また昨日の試合で勝負所でのオフェンスリバウンドが素晴らしく、個人的にはMVPだと思っていた高島も今日の試合ではそこまで目を引く場面は無かった。

昨シーズンまで京都に在籍していたサトタクはスクリーン等の仕事が主で、決定的な働きをする場面は少なかったか。

同じ京北中出身であり年齢も近い田渡稜と伊藤のマッチアップは見ていて面白かった。







・横浜との対戦を会場で生観戦となると、京都が有明に初めて行った時の3位決定戦以来になるのか。

・横浜の試合自体を観戦となると、その翌年の横浜がbj優勝したライジング福岡戦以来となったり。

・いつもならその時の記事のリンクを張るんやけど、昔の自分が書いた駄文て今見ると顔から火が出そうになるくらいこっぱずかしいよね(^^;

・京都のホームゲームと被っていなければ、レジーのプレイを見るために奈良vs香川を見に行きたかった。

・何かと話題になる○○問題って、まずは○○○○○○○○させればかなり改善されるのでは?(○には好きな言葉を入れてね!)

・まぁ○○してもあんまり変わらなさそうな感じするけども。

・今年もファン感謝祭の前のバスケクリニックはあるのかな?

会場内の自動販売機の左上が気になったけど、買う勇気が出なかった(^^;

・友人親子が観戦に来るとの事なので、使い道の無いポイントを使って割引券に交換して友人の子供にグッズをプレゼント。

ライアン・ブラックウェルが来てたらしい。

・イリーガル・スクリーンを取って欲しいと思わせられる場面が多々。

・横浜は最後のオフェンスの前にタイムアウトを使うと思っていたけど、そのままプレイ。

・観戦仲間によると、タイムアウトは要求していたがタイミングが遅すぎて認めて貰えなかったとの事。

・京都は珍しく点差&内容の割には2回もタイムアウトを残してたんやね。

・ホーム最終戦て事でこれまでならシーズン年間MVPの発表があったのだが、今シーズンは某事情でそれが廃止になったぽい感じ。

個人的に選出するとすればプレイだけでなくその存在のお陰で戦略の幅を広げる事に多大な貢献をした永吉かなと

・レギュラーシーズンのハンナリーズの試合の生観戦は今日で最後となりそう(GW後半はどこかの会場へふらっと現れるつもりやけど記事にするかどうかは未定。)。









ホーム最終戦を迎えるとなんやかんやで色々あった今シーズンもあっという間やったなぁとしみじみ思ってしまう、えぬけいなのであった。
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2018年4月8日(日)滋賀レイクスターズvs京都ハンナリーズ

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劇的な逆転勝利を飾った昨日の試合と同様に、今日の試合でも永吉とマブンガを欠く苦しい状態。

昨日の試合の反省からか今日は久しぶりにオン・ザ・コートを2-1-2-1にして、リバウンド等のインサイドの強化を意図していたか。

今日もまた様々な要因(詳細は後述)から中々波に乗り切れない我慢が必要とされる展開が続く。
自分達のイージーなミスが連続し、自らの手によって試合をより難しくしてしまった感が個人的には非常に強い。
終盤には意地からか昨日と同様に猛追を見せて2点差まで迫る事に成功したのだが、惜しむらくは最後のオフェンスで焦りからなのかチームとしてどうするかの意識統一がされていなかった様に見えたのが残念だった。



また殊更不安定に見えて仕方無かった審判の笛(一人はbjリーグ時代から嫌なイメージが今もまだ色濃く残るあの人やったね。)に振り回されてしまった感が非常に強く、判定や時計等の確認のための度重なる中断もそれをただただ助長させてしまう結果となってしまった。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。



3 伊藤達哉
得点とアシストのダブル・ダブルを達成するも、個人的には先週に引き続きミスからのTOが目立った印象。
最終盤の2点ビハインドのオフェンスの場面では、「同点に追いつくのか」「逆転を狙うのか」の判断がチームとして意識として統一されておらず、中途半端な形のオフェンスになってしまった。
彼に厳しいと思われる方もいるかもしれないが、それはひとえに期待の裏返しであるし彼にはもっと上のレベルの選手に成長して欲しいとの願いから来る物であるという事を理解して頂けるとありがたいのやけど。。


5 マーカス・ダブ
京都が2ー1ー2ー1のオン・ザ・コートを採用した影響でスタメン出場。
昨日の試合ではMVPと言っても過言ではない働きであったが、今日の試合でも彼の個人の突破からチャンスを作り出す場面が目立った。
フリースローの成功率も悪くなかった印象。
ディフェンスでは奮闘する場面があった反面、審判の判定の影響をモロに受けてしまった印象(相手に触れてもいない様に見えたのに、ファウルと判定された場面は可哀想の一言。)。


7 晴山ケビン
永吉の代役としてサンバのマークを担当するも、サイズとフィジカルでのミスマッチを埋め切る事が出来なかった。
サンバをマークする上でよく我慢する事が出来ていたのだが、後半途中に4ファウルとなってしまいベンチへと。


9 綿貫瞬
プレイはともかく、第3Q終了間際にベンキー・ジョイスとの接触で負傷退場(もしかしたら脳震盪?)しそのままコートに戻って来なかった事が心配の一言。
あの場面、滋賀はチームファウルに余裕があったので横江がベンチにファウルをするべきかの指示を仰いだ上(京都でも日常的に見掛ける事が多い手段)でのベンキー・ジョイスのファウルであったのだが、ジョイスはボールにチェックに行かずにワタシュンの頭部へ横側から体ごとぶつかって行くという激しすぎる接触になってしまった。
ジョイスが意図していなかったと言っても余りにも危険な行為であるのは一目瞭然であるのに、アンスポと判断されなかったのは不可解な判定としか言う術が無かった。。


12 岡田優介
相手の激しいチェックの影響で、楽な形でシュートを打つ事が出来なかった。
それでも昨日の試合同様4点プレイのチャンスを作り出す事が出来たのだが、今日はフリースローを外してしまう(昨日の試合でも2本連続失敗って場面があった。)。


14 板東拓
長くは無いプレイタイムやったけど、彼の存在価値を高める為にもフリーで打てた3Pは決めておきたかった。


32 ジュリアン・マブンガ
負傷の影響からかユニフォーム姿だった昨日とは違って、今日はジャージ姿でベンチ登録すらされていなかった。


33 内海慎吾
前半の3ポイントと、長谷川からの見事なスティールが見せ場になるか。
第4Q序盤のオフェンスファウルは近くで見ていても訳が分からなかった。


34 ジョシュア・スミス
昨日の試合同様、チームのオフェンスの貴重なオプションとしてインサイドに君臨。
ディフェンスでも終盤の追い上げムードを助長する見事なブロックを何本も見せる。
ただ今日の試合では判定に苛立ちを見せる姿も少なくなかった。
第4Qのフィッシャーのダンクをブロックしようとしたプレイが最初は普通のシュートに対してのファウルという判定やったのに、相手ベンチの抗議を受けてアンスポと変更された(少なくとも個人的にはそう見えた。)場面は納得出来ないの一言。
確かにフィッシャーが速攻で走っていたのは間違いないが、ボールに対してチェックを行っていると思うのだが。。
その後も怒りを抑え切れず、ベンチで浜口HCからもわざわざ冷静になるように声をずっと掛けられていた場面も。
試合終了後には審判に詰め寄ろうとして慌ててマブンガに静止されていた姿が全てを物語っていた様に思えた。


43 永吉裕也
リーグからの規約・規程違反による懲罰で今節は出場停止。
今回の経験を糧にしてくれる事を切に願う。


45 頓宮裕人
第2Qにサンバのマークを担当するためにコートに入ったが、抑え切れずにバスケットカウントを与えてしまった。


91 片岡大晴
伊藤と同様にもったいないミスからのTOが目立ってしまった印象。
それでも終盤の追い上げ時の活躍、特にボールを受けてからクイックで打った3Pは見事だったが。






滋賀レイクスターズではファイ・サンバ、佐藤卓磨、狩野祐介といった所が目に付いた。

サンバはon1の時間帯でケビンのマークを意に介さず、見事なフェイダウェイ等で11得点を記録。
試合前からここをどう抑えるかがポイントだっただけに。。。

初見となる佐藤卓磨は得点こそ後半開始早々のバスケットカウントの場面だけだったが、何より目を引いたのはあのサイズで片岡に対して高い位置からディフェンスを仕掛け続ける事が出来て、京都のオフェンスを遅らせるのに充分な働きを見せていた事。

最近好調である狩野には勝負所でのビッグショットを決められてしまった感が非常に強い。

個人的に気になる存在である高橋耕陽は5得点だけであったが、前半の見事なバックドアからのバスケットカウントと後半の絶妙な動きから難しい角度からのショットと得点を挙げた場面の動きが個人的には印象に残っている。






・今回はとりあえず承諾したけど、次回からはもう無いです。

・今日はガンバがホームゲームやったから、仙石さんは不在やったのね。

・昨日の反省からか試合前にベンキー・ジョイスが黙々とフリースローを練習。

・前半終了間際に浜口HCが坂東にコートに行けと言った直後に頓宮に変更、頓宮が行こうとしたらやっぱり坂東に変更^^;

・必要以上に長い中断の間、デニスHCと浜口HCが激しく舌戦。

・長谷川がジョシュアを腕の力だけで倒してしまうという場面が。

・昨日の横江の活躍の影響からか、小林がプレイタイム無しという状況に。

・先週からアンスポとイリーガルスクリーンの定義がよく分かりませぬ。

・とある場面を昔から知り合い同士で使っている言葉で表現すると、伊藤は「色気を出してしまった」か。

昨日の試合でも思ったけど、滋賀のデニスHCはあんな場面でもタイムアウト取らないのは普通なん?

・いわゆる、フィル・ジャクションの選手に考えさせて成長させる的な?

・ずっと気を付けてたのに最後の最後で(2シーズン連続)。。。。

水曜日に開催されたブースターミーティングに参加された観戦仲間の方から話をちょっとだけ聞いたけど。。。








勝てるチャンスが充分にあっただけに試合後は色々と考え込んでしばらく動く事が出来なかった、えぬけいなのであった。

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2018年4月1日(日)京都ハンナリーズvs琉球ゴールデンキングス

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昨日の悔しい敗戦からどう修正して来るのかが個人的な注目ポイントやったけど、試合を通して琉球ゴールデンキングスが持ち味である激しいディフェンスからリズムを掴む事に成功し、京都ハンナリーズはそのディフェンスの影響でミスとTOを連発してしまい、自分達の手で試合をより難しくしてしまった感が非常に強かった。

試合を通して(細かく言えば昨日の第3Qから)京都のオフェンスは非常に重い物となってしまい、人とボールの動きがスムーズさを失い個々のスペーシングも余り良い物とは言えなかった。

それでも後半開始からのラッシュで一時は逆転に成功し流れを掴む事が出来た時間もあったのだが、ここでも自分達のミスからその流れを手放してしまうというもったいない展開に。

この2日間の試合では琉球の方がチームとしての約束事を徹底し粘り強く我慢をしながら戦っていた様に見える場面が多く、連勝に値するチームであった事は間違いないか。

京都は今日の敗戦を受けて、ここからチャンピオンシップに向けての戦い方はどの様な物を選択するかが個人的には気になる所。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。


3 伊藤達哉
判断の迷いから来る物なのか、プレイ選択の悪さが個人的には非常に気になってしまった。
速い展開だけを続けるのではなく、個人的には意図してスローダウンをして欲しかったのだが。。
結果的に5TOを記録したが、個人の感覚ではもっと多くしていた様に思えたが。。
最後のケビンへのパスも余りにも軽卒すぎて。。
岸本の得意な形で打たせてしまう場面が多く、彼に波に乗らせてしまった印象も。


5 マーカス・ダブ
ディフェンス面では彼らしいエナジーに満ちたプレイを見せる反面、オフェンスでは物足りなさが残った。
ミドルが無いため少しでもゴールに近付こうとするのだが、そこでボールを奪われる場面が何度も。


7 晴山ケビン
オフェンスでは最近のアベレージ通りの成績は残したが、マッチアップ相手の田代の活躍を止める事が出来なかった。


9 綿貫瞬
まだ無理はさせられない状態なのか昨日の試合は短い時間ながらも出場したのだが、今日の試合では出場機会は無かった。


12 岡田優介
相手の厳しいマークの影響で見せ場を作れず。
昨日程ではないが、マッチアップ相手の古川にフリーで打たれてしまう場面が何度か。
少し前からディフェンス時の相手スクリーンの対応で遅れが生じ、自分のマークマンをチェックしきれずにシュートを打たれる場面が目立つ気がする。


14 板東拓
西宮戦での活躍が記憶に新しいが、今日の試合では目立ったシーンは無かった。
岡田の代わりに担当した古川に対するマークで苦心していた場面が多かった印象。


32 ジュリアン・マブンガ
昨日の試合でも明らかに完調ではない状態であるのは見てとれたのだが、今日の試合では出場機会は無かった。
左膝を常にアイシングしていたが、無理をさせて悪化させるぐらいならしばらく休ませる判断も必要なのかもしれない。
昨日の一件から審判に対しての不信感が拭い切れていないとはいえ、ジャッジに熱くなってしまいベンチテクニカルを取られた場面は反省が必要か。


33 内海慎吾
目立ったシーンは少なく一人で何とか出来るタイプの選手ではないだけに、チームとしての出来の悪さに影響された形か。
アンスポと判定されたシーンは個人的には妥当な判定だとい思うし、本人も納得していた様に見えたが。


34 ジョシュア・スミス
インサイドでの得点でチームに貢献していたが、今日の試合ではやや消極的に見えた場面も。
ゴール下で琉球の複数人でのチェックを受けてしまい、TOに繋がってしまう場面も何度か。
第4Qには不必要なチェックでアンスポを取られてしまった。


43 永吉裕也
第3Qの追い上げ時の立役者ではあったが、彼も昨日の影響からか審判とファイトする場面も少なくなかった。
その姿は以前から見かける場面は少なくないだけに、気持ちはわかるがプレイに集中して欲しい所。
アイラとのマッチアップは見応え充分であったが、個人的にはもう少しインサイドでの存在感が欲しい所。


45 頓宮裕人
今日の試合では出場機会は無かった。
水曜日の西宮戦を見る限り彼がこの先ロスターとして確固たる地位を築く為にはフィジカル的なサイズアップを計るか、シュート力の向上を計るかの二つの選択肢があると個人的には勝手に思っているのだが、さてどうなるか。。


91 片岡大晴
気持ちを全面に押し出しプレイしていたが、ややバタついて見えてしまう場面が何度も。
何とか苦しい状況を打開しようとする意図は見られたのだが。。





琉球ゴールデンキングスでは岸本隆一、田代直希、ハッサン・マーティンの3人か。

bjリーグ時代から何度もやられている岸本であったが、今日の試合も例に漏れず。
彼の3Pでやられてしまうのはある程度仕方ないのだが、問題なのは彼のドリブルからのアシストでやられてしまう場面が少なくなかった事か。
また終盤に飛び出した遠目の位置からの見事な3Pは試合を終らせるビッグショットだったと思う。

個人的には昨日の試合での隠れMVPだと思う田代(文句なしのMVPは古川)は今日の試合でも後半の活躍が印象的だった。
昨日の試合の様なオフェンスリバウンドは今日の試合では見られなかったが、シュートの正確性が目に付いた。

ハッサン・マーティンはその恵まれた身体能力がクローズアップされがちだと思うが、今日の試合ではミドルシュートの精度の高さが個人的に目に付いた。
ディフェンスでもフィジカルで劣る相手に対してもしっかりと体をぶつけて守っていた。






・ちょっと流石にそれはどうなんやろう(昨日)。

岡田選手監修 『天壇特製和牛ロース弁当』は予約していないので、会場に着いてから真っ先に天壇の屋台へ。

・500円でも充分に満足出来る一品でございました。

・ベンチでマブンガがアイシングしていた左膝のビニール?を外して、トレーナーの方に投げたら座っていたケビンの頭にふわっと^^;

・ハーフタイムにトイレへ行ったら、普通にアイラも一般の人と同じ場所で。

・まぁ選手やHCに遭遇するのはこれまでにも何度もあるんやけど。

津山は最近はあんまりプレイタイムを貰えてないのか。。

・入場者数新記録の4207人と云う事やけど、声援というか声の圧力はもっと人数が少なかった先月の栃木ブレックス戦の方が上だった気が。。

・気が付けば今シーズンのホームゲームは残り1節か。。。

・金曜日の公開練習は行きたかったけど行けなかったし、次の水曜日のブースターミーティングにも行けそうにない。。









昨日・今日と個人的に色々と考えさせられる連戦となった、えぬけいなのであった。

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2018年3月18日(日)大阪エヴェッサvs京都ハンナリーズ

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先週の試合での綿貫瞬の負傷に続き昨日の試合では伊藤達哉が後頭部を強打していた事もあり、今日の試合での出場は回避する事が予想されていて本職のPGがいない状況に。

となると嫌が上でもマブンガに掛かる負担と期待が大きくなるかなと思っていたら、試合開始直前の練習で彼も黒のジャージ姿で練習に参加していなかった(その前の個別の練習ではシューティングをしていたような気もするけど)ので欠場が濃厚である事を予感させられ、主力3人を欠く事になる京都ハンナリーズは苦しい戦いを迎えるであろう事が誰もが想像させられたと思う。

一方大阪エヴェッサも木下博之が負傷欠場と云う事なので、両チームはスタメンPGを書いた状態で試合に臨む事に。

試合開始から京都は出足が良く、また大阪のシュートタッチが悪かったために11-2のランに成功。
主力の多くを欠いている京都にとってはこの幸先の良いスタートがチームに与えた影響は大きく、また欠場者がいる事によって他の選手がその穴をしっかりと埋めようとする精神的な効果もあってか序盤の京都の選手達からは気持ちの入ったプレイを見る事が出来たと思う。

両チーム共にスタメンPGが不在の状況に加えて大阪が前からのプレスを敢行した事により、ややバタついた展開が続いてしまう。
その影響かややミスが目立つ展開になり時には大阪に同点に追いつかれる場面もあったが、常に我慢し続け集中を切らせる事が少なかった京都が勝利。


昨日今日共に一つ歯車が狂っていれば大阪が勝利していてもおかしくない展開で、リードしている点差程には内容的に勝っていたわけではないので、ここでの連勝はチームにとって大きな意味を持つものになってほしいと思う。

もちろん修正すべき点は少なからず存在するし、琉球との落とせない2連戦を控えている以上はプレッシャーを掛け続ける意味もあって一つも落とせない状況がこれからも続いていくんやけどね。。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。


3 伊藤達哉
前日の試合での負傷の影響もあり、大事を取って欠場。
状態は見ている側からはわからないが、次節の欠場も充分あり得る話やと思う。


5 マーカス・ダブ
序盤は好調さが伺える動きで、攻守両面で貢献する。
しかし自らの不用意なファウルでファウルトラブルに陥り、チームの勢いに水を差してしまう結果に。
昨日に続いて連日のファウルトラブルは、昨シーズンの前半での日本の笛にアジャスト出来ていなかった姿を想起してしまう物だった。
彼がトップの位置までボールを運ぶという珍しい場面や、決まらなかったけれどもビハインドザバックで相手を抜いてからのダブルクラッチというある意味貴重なシーンもあったり。


7 晴山ケビン
最近好調だった外からのシュートは入らなかったが、インサイドでのプレイで得点に絡む。
見せ場を作ったわけではないが、体を張ったプレイでチームに貢献。
マッチアップ相手である熊谷に対しても良く守っていたという印象。


9 綿貫瞬
先週の試合での負傷の為に欠場。
どんな状態かが非常に気になる所やけど、チームからは現時点では何も発表は無い。


12 岡田優介
3Pを7本決め、23得点とチームトップの活躍。
特に終盤の勝負所での連続得点は勝利を大きく引き寄せる物だった。
また得点だけではなく、今日はリバウンドとアシストでも数字を残すオールランドな活躍。
プレイタイムも長くチームの勝利に大きく貢献したのは疑いの無いが、マッチアップ相手の今野に昨日同様にやられてしまう場面が少なくなかったのも事実。


14 板東拓
プレイタイムはそれなりにあったのだが、どうもプレイから思い切りの良さが見えないというか、迷いが見えるような気が。
変にドリブルで切り込まずにそのまま彼の持ち味であるジャンプシュートを打って欲しいと思った場面が何度か。
本人が今日のプレイに一番納得が行ってないのが表情を見ていても読み取れたので、この悔しさをバネにして欲しい所。


32 ジュリアン・マブンガ
現時点で理由はわからないがこの試合は欠場。
とは言ってもベンチでの振舞いはいつも通りではあったが。


33 内海慎吾
ローテーションの一角としてプレイ。
3P1本とスティールを決めたシーンが今日の試合での彼のハイライトとなるか。


34 ジョシュア・スミス
昨日の試合の反省からか今日の試合ではフリースローの成功率も高くチームの勝利に貢献したのは事実だが、終盤の不必要なテクニカルファウルが後味を悪くしてしまった。


43 永吉裕也
彼の存在のお陰でディフェンス時においてはマブンガ欠場の影響をそこまで感じる事が無かったか。
オフェンスでも積極的なアタックで得点を挙げていたが、審判にアピールする姿が少し目立ってしまった印象も。


45 頓宮裕人
今日の試合ではプレイタイムは無かった。


91 片岡大晴
スタメンで出場し試合開始から攻守に積極的なプレイを見せてチームを勢いに乗せる事に成功、勝利の立役者の一人である事は間違いないか。
22得点はもしかしたらキャリアハイなのかもしれない?(シーズンハイである事は確認済み。)
彼もプレイタイムは長かったが、リバウンド&アシストでもチームに貢献。
終盤に右足を傷める場面があって心配したのだが、どうやら大事には至らなさそうか。







大阪ではエグゼビア・ギブソン、今野翔太の2人が特に印象に残ったか。

ギブソンはインサイドでの体の使い方が巧く、またフェイダウェイの成功率も高く得点を量産。
惜しむらくはファウルトラブルに陥ってしまい、第3Qに彼を起用する事が出来ない時間が長かった事か。

今野は昨日の試合での好調さを買われたのか今日の試合ではスタメンで出場。
昨日の試合では高確率で決めていた3Pが一つも決まらなかったのは誤算かもしれないが、その分ミドルシュートの成功が目立った。
また見事なオフェンスリバウンドの場面も何度かあったが、プレイタイムが36分と長く彼を上手く休ませる事が出来ていればと思ったりも。

個人的に数年前から気になっている橋本拓哉はゲームメイクに苦心した影響&マッチアップが昨日のサイズで勝る伊藤ではなく片岡になった影響もあったのか、今日の試合ではそれほど目立つ場面は無かったか。
個人的には2番ポジションで伸び伸びとプレイさせてあげたいと思ったのだが。。

ベンソンはシュートの上手さは見せていたのだが、第4Qでは出番無し。
個人的にはマーカスが4ファウルで第4Qを迎えていただけに、彼とギブソンの2人を揃えてインサイドを攻められたら怖いと思っていたのだが。。。






・予定より1本早い電車に乗ったお陰で、桜島発バスの混雑を無事に回避。

・昨シーズンと違って指定席が増えた事もあり、行く事をギリギリに決めても良い席が残っていたので助かった。

・同じく指定席エリアが広くなったお陰で早く到着する必要も無くなったので、個人的には非常に助かりました。

コージー冨田さんを見たかったのやけど、昨日だけやったのね^^;

・昨日の試合では非常に目立ったと話題になっていた野次も、自浄作用が働いたのか今日の試合ではそれ程聞こえて来なかったような?

・何回も同じ事を言うけど、藤高宗一郎は好きな選手の一人であるだけにプレイを見たかった。

・後付と言われるのを承知で書くけど、同点に追いつかれたシーンでは3点差となった瞬間から
「次はなんか3Pを決められて同点になりそう。」
て周囲の観戦仲間の方々と言い合ってたら予想通りに。。

・3Pを決めた後の岡田優介のクールっぷりといったらもう。

昨シーズンの連敗を止めた試合での大活躍した記憶がまだ新しいので、ひょっとして相性の良い会場?とか思ってみたり。

・試合後は無料バスで帰ろうと思ってたら、観戦仲間の方に家の近くまで車で送って頂けたので想定していたよりもかなり早く帰宅する事が出来ました、本当にありがとうございましたm(__)m








昨シーズンの色々な出来事で個人的には相性の良くない会場と勝手に思ってたけど今日の勝利等でその全てが綺麗さっぱりと吹き飛んで行った、えぬけいなのであった。

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2018年3月4日(日)京都ハンナリーズvs栃木ブレックス

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連敗を避けたい栃木ブレックスは試合開始から高い位置からの激しいプレスディフェンスを敢行し、その影響からか京都ハンナリーズがじっくりとオフェンスを組み立てる事が中々出来ず栃木に主導権を握られる展開へとなってしまった。
栃木のトランジションの速い展開にお付き合いしてしまう場面が多く、昨日は無得点だった喜多川が序盤から次々と得点を沈めていく。
京都も何とか喰らい付こうとするのだが、中々波に乗り切れない苦しい時間が続く。

試合開始から審判の判定に京都側の方がフラストレーションを溜めてしまう場面が多く(個人的には京都のシュートする選手へのファウルがほとんど吹いて貰えてない様にも見えた。)、何人からの選手は審判と戦ってしまっている様にも見えてしまったり。

結局前半は田臥とロシターの見事なコンビからのブザービーターとなるアリウープもあり、栃木が15得点リードで終了する事に。

後半に入ると栃木の前からのプレスの激しさが前半のそれと比べて弱まった事もあり、京都がようやくじっくりとオフェンスをクリエイト出来る様になった上、ホームの声援も段々とヒートアップして来た事で徐々にではあるが京都のペースの時間が増え始め点差を縮める事に成功する。
それでも不必要なテクニカルファウルを吹かれたりディフェンスリバウンドを確保しきれずに栃木にセカンドチャンスを許してしまう場面も多く、第3Q終了時点では11点差のビハインドとなる。

第4Qではマブンガが意地からかさらに積極的にアタックする事でフリースローを貰い、それを確実に決める事によって時計を進める事無く徐々に点差を縮めていく事に成功して行く。
この辺りから会場は昨シーズンのあの栃木戦と同じくらいのボルテージに包まれていき、栃木が前半に比べるとチームとしてのオフェンスが出来ていなくなって来ている事もあり、流れは遂に京都の物となり逆転に成功。

それでも栃木はそこでも一気に崩れる事も無くゲームを運び続けまだまだ勝利の行方が分からない展開が続く物の、要所でしっかりとプレイをした京都が何とか勝ち切る事に成功する。

色々と課題はあったけれど今は勝った事を素直に喜びたいし、昨シーズン同様に今日の試合を観戦した事で京都ハンナリーズの試合にまた足を運ぼうと思ってくれる人(やっぱり去年のあの試合の効果は大きかったみたい。地上波で生中継もあったしね。)が一人でも増えてくれる事を期待したい所。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。

3 伊藤達哉
田臥とのマッチアップでも臆する事無くプレイし、見事なスティールからの得点を見せる場面も。
前半はプレイタイムが長かった印象を受けたが、栃木のペースとなってしまった展開を断ち切る事は出来なかったか。
それでも試合を通して積極的な鋭い切れ込みでチャンスを何度も作り出す。
反面所々危なっかしい場面があった事も事実。


5 マーカス・ダブ
プレイタイムは長くなかったが、出場機会を得ればしっかりと自分の役目を遂行していたか。
ベンチでは例の如くチームを鼓舞し続ける姿が印象的だった。


7 晴山ケビン
タイミングの良いシュートで13得点を記録し貢献。
またディフェンスでも気になる場面が無くなったわけではないが、今日は見事なスティールでも貢献。
パスが来なかったが、速攻の場面で真っ先に相手ゴール下まで走っていった姿勢は好印象。
遠藤とのマッチアップではお互いに激しいディフェンスで見せ場を作っていたように思える。


9 綿貫瞬
得点は5得点に終わったが、それが全て後半の勝負所での活躍なので非常に印象深い。
特に彼が得意とするポストアップからのシュートで田臥からバスケットカウントを記録したシーンは今日のハイライトの一つか。
昨日に引き続き生原とは激しいマッチアップを繰り広げていた。
最終盤のTOは避けたい所だったが。


12 岡田優介
後半に見せた2本のシュートはどちらも難易度が高い物であったが、それを難なく決める姿は流石というべきか。
マッチアップ相手の喜多川を波に乗せてしまい、後半も抑え切れていなかった印象が強いか。


14 板東拓
試合の行方が決まった終了間際に出場機会を得るが、時間が余りにも少なすぎたので目立った動きは無かった。


32 ジュリアン・マブンガ
判定に苛立つ場面が多く、それがプレイに影響してやや強引なドライブを繰り返しファウルを吹いて貰えない事でさらにイライラするという悪循環に陥っているような印象を受けた。
それでも後半からは気持ちを切り替えていた様に見え、また審判が前半よりもファウルを吹く様になった為に彼の持ち味が活きる展開に。
第4Qの連続得点で追い上げ&逆転の立役者である事は間違いないが、第3Q終了間際の戻りの遅さからの不用意なファウルとテクニカルファウルは猛反省材料か。
ただその後に自らのプレイでその分を取り返しエースとしての責任を全うしていた。
終盤は栃木が4ファウルとなった彼の所を執拗に狙っていたが、ファウルアウトする事無く我慢出来た事は評価したい。


33 内海慎吾
得点こそ記録出来なかったが、遠藤との激しいマッチアップと彼に対するディフェンスは見応え充分だった。
ボールの無い所での周囲を活かす動きや、ファウルを頭脳的に使うといった数字に表れ難い所での貢献が光っていたと思う。
前述のワタシュンのポストアップの場面を作り出したのは彼と片岡が体を張った結果だと思う。
また終盤の大事な場面でのスローインで、5秒バイオレーションぎりぎりの場面でマブンガに出したパスの場面は中々出し所が無い状況でよく我慢してあのパスを出せたと感心出来る物であり、彼のクレバーさの表れと言っても過言では無いのかも知れない。


34 ジョシュア・スミス
チーム最長のプレイタイムを記録し、22得点25リバウンド(もしかしたらチーム記録かも?追記:調べたらBリーグ記録との事です。)という事でいわゆる「トゥエンティ・トゥエンティ」を達成。
試合を通してインサイドでの基点となっていたが、レフェリーがもっとファウルをしっかりと見ていてくれたら30得点も記録出来たのでは?と思う。
そんなファウルを取ってくれない状況でも精神的に切れる事なくプレイし続けたのは見事やと思うし、終盤はディフェンスリバウンドをしっかりと確保する事に努めていたと思う。

43 永吉裕也
昨日の試合同様にロシターとマッチアップする事でミスマッチを生じさせる事が出来る状況に。
ただボーズマンとマッチアップした時はスピードのミスマッチでやられてしまっていた印象が強い。
伊藤と同じく前半はややプレイタイムが長かった様に思えたが、代表での疲れを見せる事無くプレイしていたか。


45 頓宮裕人
坂東同様、終盤に出場機会を得るが特筆すべき場面は無し。


91 片岡大晴
目立ったスタッツを残したわけではないが、古巣相手という事で気持ちが入っていた様に見えた。
マーカスの得点時のアシストパスは絶妙の一言。
渡邉裕規とのマッチアップは見ていて楽しい物だった。
彼も内海と同様に数字に残らない所での体を張った動きで貢献出来ていたと思う。






栃木ブレックスではジェフ・ギブス、喜多川修平、生原秀将が印象に残った。

ギブスは今日の試合では外からのシュート確率の良さが目立ち、また持ち前のフィジカルの強さでインサイドでもしっかりと活躍していた。
とても少し前に大怪我から復帰してきた選手と思えない活躍だったと思う。

bj時代から痛い目に合わされてきた喜多川修平は今日の試合でもその事を想起させられてしまう活躍振りを見せらてしまった。

初見となる生原は終始激しいディフェンスを行うだけでなく、オフェンスでもしっかりとしたシュート力を見せていた。
最後まで動き続けてしっかりとプレイする姿が印象的だった。

注目の田臥は前半終了間際のロシターへ出したアリウープパスが最大の見せ場となるか。
あの場面田臥はずっとロシターを見ていたから、ロシターがゴール下に走り込んだら速いパスを出すのかなと思っていたんやけどね。






・前売りの段階でチケットが売れてるのはわかってるんやし、入場列が長くなっているのも一目瞭然なんやから、会場時間を早める等臨機応変な対応をして欲しかった。。

前回のホームゲームから間が空いた事もあり、観戦仲間の方々と色々と話すのには1時間30分では足りひんのですよ^^;

・ある程度良識のある対応をされたとはいえ、もうちょっとしっかりと確認しておけばこんな事にはならなかったような?

・両チームのスタメン紹介時の流れが微妙に変わってたけど、個人的には以前の方が良かった様な?

・近頃アンスポの定義がよくわかりません。

・後ろからユニフォーム引っ張られてたり、腕を思いっきり叩かれているのに笛は鳴る素振りも無く。

永吉も試合中に言われてたんかな?

・終盤のマーカスのディフェンス時のプレイ、あれ普通にボールをキャッチ出来たんでは?^^;

・劇的さでいったら昨シーズンの方が上回るけど、今日の勝利は個人の爆発では無くチーム全体で勝ち取った勝利なので大きな意味を持つのかも。

・試合後のインタビューで浜口HCの声がガラガラになってたけど、今までこんな事あったっけ?

・「前半に判定へのアピールで~」とは本人の弁。

・マブンガのヒーローインタビューで彼が最後にコールを叫んでたけど、微妙に間違っていたのは気のせいか^^;

・次週の三重は残念ながら行く事が出来ない予定となっております。。。









いつもとは違う場所で見た事もあり普段とは違った視点でゲームを楽しむ事が出来た、えぬけいなのであった。

テーマ : バスケットボール(日本)
ジャンル : スポーツ

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