2017年5月21日(日)京都ハンナリーズファン感謝祭~大運動会~+α

今シーズン最後となるイベントという事で参加を決断(この日のメインは夜からの観戦仲間の人達とのシーズン終了恒例?の会なわけやけども^^;)、まずは先着100名のバスケ体験会に参加する事に。

前回のバスケ体験会への参加は10-11シーズンやったので(この時のコーチ陣はレジー、仲村直人、ダニエル・スタフォードACといったメンバー)、約6年振りの本格的なバスケ体験という事に。

今回のコーチはパスが元基とヤブ、シュートがウッチーと頓宮、ドリブルが日下と伊藤達哉といった面々で、それ以外の選手は最初は見ているだけっぽい感じやったけど、途中から色々な場所で一緒にコーチとして参加していた。

個人的にはシュート練習が自分の様な素人にも分りやすくて、椅子を使った練習はシュートを足で打つという大事なポイントが自然と出来る様になっていて非常に参考になった。
その後の体の軸を意識してその場でターンしてシュートを打つ練習の時に自分でもびっくりするぐらいシュートが綺麗に決まり、その決まった瞬間が余りにも気持ち良くて後になっても何度もその事を話してしまう始末^^;
その余韻がこの日一番の思い出になってしまい、その気持ち良さのお蔭でバッシュをとりあえず一足買おうかなと思うぐらいの単純な自分やったり^^;

その後のドリブル練習で自分のスキルの無さ&不器用さを痛感しつつも、総じて楽しい時間やったのは間違いないので、これからもこのような機会を増やして欲しい思ったりも。
大人のサッカー教室は最近は一般的になってきたけど、自分の様な素人のためのバスケ教室とかってそれなりに需要があるんでないのかな?
少なくとも自分の中ではバスケしたい熱が一時的ではあるが、高まって来たのは確か。



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昼休みを挟んで本番の大運動会が開始。
自分は緑チームになったんやけど、緑チーム担当はサトタク、ヤブ、東島マネージャー、遅刻しているというモー・チャーロ(周知の通り、チャーロは体調不良という事で挨拶には来たけど、そのまま帰宅。無理を承知で言うのならば、チャーロが抜けた分を他のチームから補強して欲しかったんやけど^^;;)。

緑チームは選手が一人少ないというハンデ?を乗り越えて序盤はトップを独走する事に。



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第2種目の「叩いて被ってじゃんけんポン」の時のレフェリー炎さん。
この辺りは色々と余裕があったので、写真が多く残ってたり。



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東海大の先輩であるウッチーを一切の躊躇いすら無く叩く元基^^;



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緑チームの代表はヤブ。
最初の対戦相手の川嶋にはじゃんけんで全くと言って良い程勝てなかったのでひたすら防御ばかりしていたけど、唯一のチャンスを見事に活かして勝利。
決勝でも伊藤相手に危なげなく勝利し、見事に緑チームがこの種目も勝ち取る。

次の玉入れでは決勝まで進むけれど、マーカス・ダブの反則スレスレの行為(相手の邪魔をする掌の形の棒?で玉入れの籠を塞ぐ^^;)によって惜しくも二位に。



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この辺りから緑チームは序盤の勢いに陰りが見え始め色々と雲行きが怪しくなり(個人的には横のお方からの激しい物理的・精神的なプレッシャーをも受けながら^^;)、自分の出る競技も終わった事もあり集中力も徐々に下がっていってしまい、ボーっと競技を見るだけの状態に。

競技については途中で大きなルール変更があったり、大人と子供それぞれ参加枠を分けた方が良いのかもと思ったりというのもあったけど、基本的に充分に楽しい時間を過ごす事が出来たと思う。



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↑結局最終的な結果はこんな感じに。



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優勝チームである黄色チームキャプテンである岡田優介のインタビュー。
開始前に負けるのが嫌いと語っていたし、最後の「一発逆転!フリースロー対決」でも見事な有言実行振りを見せるのは流石の一言。
この対決時のヤブの順番の時に緑チームの客席に向かって何点を狙うべきか?と伺った時に、客席からは20と30で意見が分かれていたんやけど(どちらを決めても逆転で1位になる事が出来る状況。)、その意見にヤブが

「20でも30でも(難易度的に)あんま変わらへんで?」

って言った一言は個人的にはツボやったけど^^;

ヤブにしろウッチーにしろ、あの距離でもでリングに絡まる可能性のあるシュートを一発で打てるのは流石と言うべきか(まぁ当たり前なんやろうけど^^;)



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その後にヤブの引退セレモニーが開催されたんやけど、事の重要性から考えてプログラムのラストにした方が良かったのでは?と個人的に思ったりも。

この後はオークションが開催されたんやけど、個人的には欲しいと思える物が無かったので基本的に回避。
昨年までは紙に金額を記入するタイプの方式やったらしいけど、こうゆうのって高くても安くても何か色々と考えてしまうから、中々難しい物ではあると個人的には思ったり。。

ただ声が録音出来る目覚まし時計に浜口炎HCという選択は、かなりのグッドアイデアと個人的には感心させられてしまった^^;

その後のサイン会は敢えて参加せんかってんけど、どうやら林太郎が一般の人に混じって来ていたらしい?

今日の司会も担当していた河合さん、シーズン中は色々と言いたい事はあったけど今日はつつがなく進行をこなしていて、客いじりというかその辺のスキルはやっぱり高い技術を持ってはるんやねと素直に感心。






感謝祭が終わってからは河原町まで移動して、シーズン終了恒例?の会へ。
今期の事や来期の事、それ以外の話題について喧々諤々と語り合う。
予想・妄想・希望が激しく入り混じり(例えば元EのSとか可能性が高いんでない?とか現SのTとかどう?と根拠が余り無い話をしてみたり、DのTかFが欲しかったとのにとかどのビッグマンに来て欲しいかと真剣に考えてみたり^^;)、例の如く自分は調子に乗ってここぞとばかり話しまくるので、お開きになる頃(気が付くと5時間弱^^;)には声が軽く枯れていて帰宅してから喉が軽く痛む始末。。。
なので温かい目でお付き合いして下さった方々には本当に感謝の言葉しかありませんm(__)m

楽しい時間程あっという間に過ぎてしまい、みんなと別れて帰宅してからふと冷静になって焦燥感に駆られてしまう始末。。

これからは選手の契約関連であれこれと勝手に頭を悩ます日々が続くんやろうなと覚悟してみたり(これを書いている時点で既に色々と動きがあるわけやけども。。)


てなわけで色々と変化ばかりが目に付いた16-17シーズンはこれにて終了。
来シーズンも懲りずにまたこんな感じで続けていく予定にはしています(現時点では^^;)。


繰り返しになりますが、オンライン・オフラインどちらでもお相手して下さったみなさん、本当にありがとうございましたm(__)m








シーズンオフになると「来季はもうちょっと社交的にならなければ」といつも決意しているような気がする、えぬけいなのであった。
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2017年5月7日(日)京都ハンナリーズvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

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この試合のハイライトはこちら


今シーズンの最終戦という事でしっかりとした戦いを見せて勝利で締めくくってくれる事を期待したのだが、今日もまた何度も見た事のあるパターンでの敗戦(説明するまでも無いが、第3Qに大崩れしてしまう展開。)に怒りを通り越して呆れてしまった。

前半は昨シーズンまでの様なじっくりと時間を使ったチームオフェンスの機会が多く京都のシュート成功率の高さも相まって、前半終了時点で17点のリードを作る事に成功。
普通はこれだけのリードがあれば安心して見る事が出来るのだが、前述の第3Qの問題や前半はシュートが決まり過ぎていた印象が強く、後半からはそこまで楽な展開では無いであろうと周囲の人と予想していたのだが、まさかここまで状況が一変するとは。。。

前半良くなかった名古屋が気持ちを引き締めてきたのも要因の一つかもしれないが、京都が自分達のミス(一番目立ったのはイージーなTO)で流れを手放してしまった感が強く、また例によってメンタルやチームとして苦しい時間帯でも一つになれているかどうかの面で名古屋に分があったと認めざるを得ないか。

色々と不満点を挙げればきりがないけど最近かなり気になる点が浜口HCの事。
素人が外からあれこれ言うのは?とも思うけど、昨シーズンまでと比べるとどうしても最後まで全力で勝ちに行っているのか?と思わせられるシーンが少なからず見受けられてしまったのは気のせいやろうか?
第3Qの失速も対戦相手が修正して来た所を迅速に察知して、それに対する対策を練って欲しいとどうしても思ってしまうのだが。。

ただこのメンバー構成でよくここまでの成績を残せているというのも確かな事実なんやろうけど、どうしても個人的には「負け方」が気になって仕方無い。


結局Bリーグ初年度のシーズンは4連敗+ホーム5連敗と言う結果で終了し、目標としていたプレイオフへの出場は叶わなかった。
もったいなかった敗戦の中での幾つかを何とか物に出来ていればと思わず考えてしまうけど、それを考えるのは虚しさ以外の何物でもないか。。



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今日の試合で気になったのはチャーロ、スナオ、コッツァー。

チャーロ、確かに気持ち良くプレイしている時の得点力は素晴らしいが流れが悪くなった時は「空回り」の言葉がぴったり当てはまってしまう。
前半はチームオフェンスの中での得点が目立っていたが、後半になってからは独善的なプレイからのTOという場面が何度も。
ディフェンスではフィジカルなプレイを避ける姿が目立ち、体格で劣るティルマンにポストプレイから易々とゴールされてしまう。
ただその姿をベンチから指示して修正させていたか?といわれると。。。。

スナオは以前からの悪癖である、追い込まれたら雑なパスで逃げてしまう面が今日の試合でも何度か。
ポジション上どうしてもTOをしてしまうのは仕方無い面もあるけれども、それが出たタイミング&時間帯が非常に良くなかった。

コッツァーは得点を稼いだ反面、最後までバーレルを抑える事が出来ず。
今日も含めて今シーズンはとにかく苛立つ姿が目に付いてしまい、安定感を欠いてしまった印象が強い。
相手のレベルが上がった事も要因の一つとしてはあるんやろうけども。




名古屋ではジャスティン・バーレル、船生誠也、笹山貴哉、ジェロウム・ティルマン。

今日のバーレルはシーズン開幕節で戦った時の様な存在感の大きさを感じる事が出来、怪我の影響を全く感じさせられないレベルだった。
苛立ちを見せる事も少なくいつもは高いリリースポイントなのに、わざとコッツァーの手が届く範囲でシュートをしてファウルを誘った様に見えたプレイは個人的には秀逸だった。

船生は派手なプレイは少なかったが、その長い手を活かしたディフェンスでチームに貢献。
特に第4Qでのスナオと岡田からのパスを楽々とスティールした場面は、そのポジショニングを含めて彼のバスケIQの高さの証明となった場面だと思う。

笹山は的確なボール運びとタイミングの良いシュートで貢献。
彼も常にスティールの機会を狙っていて、その狙い所がまた絶妙だった。

ティルマンはマッチアップのチャーロを苦にせずに伸び伸びとプレイ。
試合を通して高い確率でシュートを沈め、終盤には豪快なダンクを決める場面も。

最近はあんまりな印象が強かった中東やったけど、今日は気持ち良くシュートを決めていたか。






・人の事をあれこれ言うけれど、結局自分もそんなに大差無い事に気付く。

・岡田の負傷した痕がまだ痛々しかった。

・遂に伊藤達哉のプレイが見られずじまい。
試合前の各自のアップでは小島が黒のウェアを着て、伊藤が水色のを着用して練習してたから期待してたんやけど、入場の時には逆になっていてがっかり。
てかベンチ登録外れているのに普通にベンチに座ってたりタイムアウト中に指示を聞いたりハドルに参加してたけど、本当はあかんのでは?

・かつみさゆりとか門川さんとか色々と来てはったね。

・あれ、ホーム最終戦恒例のハンナリーズ劇場は?

・タイムアウト明ける→試合が動き出す→1プレイも終わらないうちに選手交代の準備。
↑これいつも意図が分らないんやけど、タイムアウト中に交代じゃあかんのかな?
考えられるのは相手のメンバーを見てからマッチアップを考えての交代って事なんやけど。

・調べるのが大変なんで調べていないけど、ハンナリーズって3Pを易々と決められる場面(被3P数とか被3P率と言えば良いのかな?)が多くないか?

・色々と噂は聞いていたので、最後のタイムアウトで日下が準備&浜口HCが1本と指示を出して日下にシュートを打たすためのオフェンスを見て予感し、試合終了後に一言挨拶があるとのアナウンスで確信。
この発表&セレモニーで色々な不満のガス抜きをさせられた感が強いけど、何はともあれ日下光選手お疲れ様でしたm(__)m

・年間MVPはだいたいの予想はしてたけど、落ち着く所に落ち着いたって感じやね。

・迷った挙句、見学も可という事なのでファンクラブ感謝祭に参加する事を決意。
主な目的は観戦仲間の人達とあれこれと話をするためなんやけどね。

・長い様で気が付けば終わってしまった今シーズン、これからは契約関連のニュースで気を揉む日々がまた始まるんやね。。

・というわけで今シーズンも駄文にお付き合い頂き、どうもありがとうございましたm(__)m








シーズン終盤は観戦する試合が連敗続きという事もあり愚痴ばっかりになってしまった、えぬけいなのであった。

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2017年5月3日(水・祝)京都ハンナリーズvsシーホース三河

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この試合のハイライトはこちら。


前節の敗戦でチャンピオンシップ出場の可能性が無くなり、また浜口HCの出場停止に伴いジェイミー・アンドリセビッチACが代行を務めるという事で、チームを少しはいじってくるかなと思っていたが(個人的には伊藤達哉に出場のチャンスが巡ってくるのかなと期待していたけど、結局はいつも通りのベンチ外のまま。怪我との話は聞くものの具体的な事は何も公式には発表されていないので、どうしても彼の状態は気になってしまうのだが)、大きな変化は無くさらにマーカス・ダブが沖縄での試合で肩を負傷したらしく欠場。
岡田優介も幸先良く3Pを決めた後に比江島のチェックを受けて、目の下あたり?を負傷して出血したらしくそのままロッカーに下がってからはコートには戻ってこなかった。

一方の三河は桜木JRが欠場しこれまでの戦いでは彼の所からやられるシーンが多かっただけに、少しはチャンスがあるのかなと思ったのだが。。

最終的な点差は5点ではあったが、その点差以上にチームとしての力の差をまざまざと見せ付けられた感が強かった。
いつもの事とはいえ三河は主力を休ませる時間が多く(彼らにしてみては余計な疲労や怪我を避けたいという考えなのやろうけども)、そのおかげもあってか前半は8点リードの状態で終える事が出来た。

後半が開始してから一段階ギアを上げた感がある三河はあっというまに主力メンバーの力で逆転し、そこからは得意であるゲームをコントロールしだしていった。
ホームである京都も意地を見せてクロスゲームの展開に何とか持ち込むものの、勝負所でのプレイの判断とシュート精度が恐ろしく高い三河が勝利を勝ち取る事に。

残り約38秒で3点差の時点でファウルゲームに行くか・行かないかの判断は結構難しくて、個人的には残り時間から考えてもどっちの手段を講じても間違いではないと思う。
今日はそのまま我慢してのディフェンスでバッツに決められて試合が決まってしまったが、そこは結局は結果論であって相手のシュートが外れていれば成功と言われた場面になっていたのかもしれない。

ただ第4Qのチームファウルがその時点で0であり(それはそれでそこまでファウルを使う様なディフェンスをしてこなかったのか?という別の問題があるが)、即座にファウルゲームと言う選択肢を取り辛かったという面もあるかもしれないが。。


三河が手を抜いていたと言うのは語弊になってしまうのかもしれないが、第4Qに金丸を一度も使わなかった事が全てを物語っていると思う。
彼らも次のラウンドを見据えてセカンドユニットの底上げを目的としていたのかもしれないが、ほんの少しの時間でも良いから必死になる姿を見たかったというのも本音やし、京都がそこまでの戦いを出来る様になって欲しいとも思わさせられた。

ただこれまでの負けられないというプレッシャーから開放されたせいなのか、今日の試合では最近よく見られた重苦しい雰囲気は感じさせられず、昨シーズンまでのチームオフェンスを想起させられる場面が何度もあった。



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選手個々で気になったのはチャーロ、小島、コッツァー、川嶋といった辺りか。

チャーロはオフェンスでの活躍が光る反面ディフェンスでの軽さが目立ち、特にギャビン・エドワーズとマッチアップではフィジカルのミスマッチが生じるので完全に狙われていた感が強かった。
フィジカル面でキツイ所ではあるけども、もう少し体を相手に躊躇せずに当てて守って欲しかったのだが。。

小島は5TOを記録し、彼のポジションではその数は反省が必要と考える。

コッツァーも得点では貢献しているが、インサイドでのディフェンスが気になった。
マーカスが不在という事でインサイドで彼の存在感が重要だったのだが、バッツ等にオフェンスリバウンドを確保される場面が目立った。

川嶋は金丸や比江島とのマッチアップは見応えが充分で、得意のスティールが光る場面が何度か。
オフェンスでも積極性が目立っていたと思う。
よく見かける彼の独特な足を開いた状態で打つシュートが結構入るのが個人的には謎だったりも。

ヤブは今日も気迫溢れるプレイをしていたと個人的には思う。




三河ではエドワーズ、比江島、金丸、橋本と柏木。

エドワーズは攻守に存在感を発揮し、個人的にはこの試合でのMVPだと思う。
桜木JRが不在のために彼がやるようなポストプレイからのオフェンスも担っていたが、JRに負けず劣らずのパスセンスを見せていて、攻守におけるトータルバランスの高さを証明していた。
後半に逆サイドから丁寧に繋いだボールをゴール下の彼が沈めたシーンは、まさに京都がやりたかった&これまでやってきたオフェンスであった様な気がした。

今日の比江島に驚かされたのは何と言ってもそのボディバランスの凄さで、上体のフェイントだけであっさりと相手を抜き去る場面を何度も見せていた。
ややTOが目立ったのとフリースローの失敗があったものの、そんな事は些細な事に思えるほどの活躍振りだったと思う。

京都を応援する人にとってはもはやトラウマと化している金丸だったが、これまでに比べるとまだマシと思えるレベルの活躍だったかもしれない。
それでも相手のチェックを受けながら軽々と決める姿は流石としか言い様がないか。。

橋本は全得点を第4Qに記録し、終盤のクラッチタイムにビッグショットを連続で決めるという活躍振り。

柏木も橋本と同様に第4Qの勝負所での活躍が光り、また彼の粘り強いディフェンスは相手チームながら感嘆の言葉が思わず漏れるほどのレベルだった。





・名古屋土産を渡したり、沖縄土産を貰ったり。

・いつもと違ってジェイーミー代行がコートサイドで立つと、見えなくなる場所がちらほらと。

・ハーフタイムでの選手のジェスチャーを見ていると、岡田優介は目の下を切ってしまったっぽい感じ?

・知り合いが今日も観戦に来てたけど、彼はひょっとしたら今シーズン来た試合は全て敗戦しているような。。

名古屋戦で来ていた外国人はジャメイン・グリーンとの事。
どうりでどこかで何となく見覚えがあった様な気がしたわけだ。

・連休って事もあってか、さっさと帰らずに観戦仲間とぐだぐだと来期の編成について、邪推と妄想全開のトーク。
こんな時ってあれこれと一人で突っ走って話している気がします、お付き合いさせてすみませんm(__)m

・何かあんまり良い気はせんかったっす、深読み&ネガティヴな性格なので。

ファンクラブ感謝祭・大運動会どうしよう?あんまり参加するようなキャラじゃないけど他の人とあれこれと話はしたいから、二階席で見学って形で参加とか出来ないのかな^^;?

・今でも電車で帰る選手おるんやね。








次の最終戦はしっかりと勝ってとりあえずは気持ち良くシーズンを締めて欲しいと思う、えぬけいなのであった。

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2017年4月23日(日)名古屋ダイヤモンドドルフィンズvs京都ハンナリーズ

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 72-68 京都ハンナリーズ

この試合のハイライトはこちら



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昨日の試合から小島元基が戦列復帰し(個人的には大事を取って今シーズンはリハビリに専念するものと思っていたのだが。)、彼の活躍で見事な勝利を挙げた事で今日の試合でも期待感が高まったのだが、名古屋もやはり意地があるのか試合開始からのランも含めて要所では気持ちのこもった姿を見せていた。

とは言っても先週の様などうしようもない内容ではなく、京都にも充分に勝つチャンスはあったと思うのだが。。。

それでも要所での軽率なミスや不運であり不可解な判定(映像を見返す事が出来ないからわからんけど、第4Qのマーカス・ダブのフック気味のシュートを相手がブロックしたプレイがゴールテンディングとならなかったのは理解に苦しむ。)、名古屋に比べてのオープンな状態でのシュート成功率の低さ等が勝敗の分かれ目となってしまったか。

また第1Q終了時のプレイ(ショットクロックのブザーをクォーターエンドのブザーと勘違いして棒立ちになり、鵜澤にオフェンスリバウンドからのブザービーターとなる得点を許した場面。)、終盤にファウルゲームを行わなければならない場面で相手の近くにいる選手がファウルに行くのをなぜか躊躇い慌てて元基がファウルをしてファウルアウトとなってしまう等、大事な試合であるはずなのに集中力を欠いている様に感じてしまうプレイも何度か。



選手個々で気になったのは、小島元基、コッツァー、岡田優介、スナオ。

久しぶりに元基の躍動する姿が見られたのは嬉しかったが、負傷以前と同様に軽率なTOが少し気になってしまった。
それでも大怪我から復帰したばかりの状態であるのに、ここ最近の停滞気味であったオフェンスを向上させたように見えるのは流石と言うべきか。
藤永や篠山とのマッチアップは常に迫力満点で、見ている側としては非常に楽しかった。

コッツァーは今日も精神的にイライラしている状態が目に付き、プレイの判断で疑問が残る場面が多かった。
11得点を挙げたものの、シュートアテンプトの数から考えると物足りないという印象を抱いてしまう。
またインサイドにいても集中しきれておらずサボっているように見えた場面が少なからずあったのが残念。

岡田優介はいつも通りの相手の激しいマークに合っているとは言っても、フリースローでの1点だけとは寂しい限り。
なんとか現状を打開しようとしている姿は見えるのだが、それが最近はチームと噛み合ってないように個人的には見えてしまった。

スナオは今日も弱気なプレイが目立つ。
審判への不信感も影響したのかもしれないが、相手と接触されながらも決めてやろうと言う気概を見せて欲しかった。

逆にヤブとマーカスからは気持ちを感じる事が出来たのだが。




名古屋では藤永佳昭、デイビット・ウィーバー、張本天傑、安藤周人といった所。

藤永はゲームメイクはもちろんその激しいディフェンスと高確率のシュートが印象的で、個人的にはその判断力の良さが目立っていたと思う。

デイビット・ウィーバーは第3Qでの活躍が印象的で、またそのQをフルに出場する事によってバーレルを休ませる事にも成功する。
ディフェンスでファウルかさんでしまった印象はあるけれど、しっかりと彼の仕事はこなしていたと思う。

張本や安藤といったシュートに定評にある選手を易々とオープンにしてしまう所は今回の試合でも。。

船生は派手ではないものの堅実な働きを見せる。

シーズン開幕直後はかなり騒がれていた中東やったけど、今日の試合では特に見せ場は無く。

ティルマンが試合前には普通に練習していたと思うが前半はプレイタイムが無く、彼が出場するとインサイドでのミスマッチが生じるし、昨日の試合では京都がそこを攻める事が多かったのでそれをやらせないための策かなと思っていたが試合後のレジー・ゲーリーHCによると怪我で欠場との事らしい。

バーレルは怪我明けという事もあるのか、以前の対戦時程のインパクトは無かった。





・先週の試合で感じたモヤモヤな気持ちのまま次の観戦試合である5月3日の三河戦まで耐えられそうに無かったので、悩んで末に今回の試合を行く事を決意。
座席は縁起を担いでBリーグ初勝利を挙げた時と同じ場所にしたんやけどね。。

・今回の遠征での交通費は往復で4500円で、中止になったらしい公式のバスツアーは色々な付加価値があるとはいえ7500円。

・名古屋に到着して某有名みそかつ屋に10年ぶりに行ったら満員でめっさ並んでたので、違う店で食べる事に。

・前回は開幕直後という事もあったけど、今回会場に着いたら待機列が前回の半分以下になっていた。

・バスケ選手っぽい外国人が会場に来ていて、色々な人と話をしていたけど私服姿なので無知な身では誰か分らなかった。

・久しぶりのぼっち観戦は指示厨・説明厨には結構苦痛となってしまって、独りでぶつぶつ言ってる人に成り下がっていた。


・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ公式サイトから転載。

●試合終了後、コート周りの観戦座席エリアに立ち入る行為
 ※コート周りの観戦座席(コートエンドSS席、コートサイドS席)は、該当座席をご購入いただきましたお客さまのエリアとなります。
 ※他の席種でご観戦のお客さまは、上記エリア内への立ち入りはご遠慮ください。


↑これ全然守られてなかったんですけど。。。


・試合後にあまりの悔しさに半ば放心状態になっていて、ようやく回復した後に今日のスコアの画像を撮ろうと思ったら大型ビジョンは名古屋のホーム最終戦の宣伝の画面のまま変わらず。
こりゃまずいと思って会場内で他にスコアボードが無いか探したけれど見つける事が出来なかったので、今回はスコアの写真が無いという事態に。。。m(__)m

・帰りのバスは乗客が5人しかおらず、Wi-Fi&充電設備も整った中での快適な帰路に。
多くの人が新幹線で帰ってたみたいやけど、それはそれでやっぱり羨ましく思ったりも。。

・沖縄は行く事が出来ないので、行かれる方々はどうかお気をつけてm(__)m








チャンピオンシップへの道が厳しくなったのは事実やけど可能性がある限りは全力で取り組み続けて欲しいと願う、えぬけいなのであった。

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2017年4月16日(日)京都ハンナリーズvs滋賀レイクスターズ

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先週の大阪戦での敗戦に加えて、今節の滋賀レイクスターズとの試合での連敗(滋賀は今シーズン初の同一カード連勝との事。)で一気にチャンピオンシップ出場に向けて苦しくなった感があるが、何より残念だったのが京都ハンナリーズは攻守両面において試合を通して精彩を欠き、絶対に勝とうという意気込みを感じる事が出来なかった事。
メンタル面においても残留に向けて必死である滋賀の後手を踏んでいたのは自明の理か。

チームとしての一体感でも滋賀に劣っており(先週も感じたのだが、滋賀の選手が頻繁に選手間でハドルを組んでいたのに比べると余りにも対照的だった。ハドルを組めば良いという話ではないのかもしれないが。)、見ている側としてはどうしてもどこか淡々とプレイしている様に感じさせられてしまった。

またシーズン終盤のこの時期になってもチームとしての確固たるスタイルや熟成を感じる事が出来ず、個人の力で何とかしようと試みていたようにしか思う事が出来なかった。
相手あっての事とは言え、これまで培ってきたパスを繋いでじっくりと攻めるチームオフェンスはどこに行ってしまったのだろう?
あんな時間を使わずに闇雲な3Pを打つ様なチームやったっけ?

浜口HCが就任して以来、粘り強いディフェンスや派手さは無くても堅実なバスケットを信条としてきたと思うのだが、ここにきてこのような攻守両面で雑に見えるバスケットしか出来なくなってきているのを目の当たりにして、怒りを通り越して呆れてしまいそして悲しくなってしまった。。

自分はバスケット経験者では無いし、チームの内情の事もわからないので偉そうな事が言えた義理ではないかもしれないが、今のチームが進んでる方向は果たして大丈夫なんやろうか?と思ってしまうんやけど。。。
本当は他にも色々と言いたい事はあるんやけど、読んでいて気持ちの良い物ではないと思うので割愛。



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京都の選手で動きが良かったと思える選手は存在せず。

チャーロのプレイの判断、常にタフなショットを強いられる岡田、以前の様なインサイドでの存在感が感じられないコッツァー、終盤に負った負傷の具合が気になるスナオといった所が個人的に気になった所。




滋賀では並里成、菅原洋介、ジュリアン・マブンガ、クレイグ・ブラッキンズといった辺り。

並里は今日の試合ではしっかりとしたゲームコントロールに加えて、自分も得点でしっかりと貢献。
これまでの様なやや独りよがりと感じさせられるようなプレイも今日の試合では少なかった。

菅原が決めた4本の3Pが結果的には大きな意味を持つ事に。
京都とは対象的にローテーションでフリーになる事が多く、その機会をしっかりと決めていてMVPといっても過言では無い働き。

マブンガはこれまでの無茶打ちを極力控え、要所でしっかりと仕事をこなす。
前半にあったステップバックからの3Pはわかっていても止める事が出来ないレベルの物だったと思う。

初見となるブラッキンズもしっかりと勝利に貢献。
強烈なダンクで24秒計が思わず所定の位置から外れてしまうと言うアクシデント?も。





・東山高校vs桜丘高校のエキシビジョンゲームを観戦するために早めに会場に着いたのやけど、思ってたよりも人が少なかった印象。
桜丘高校の面々は渋滞を気にしてなのか、自分達の試合終了後にそそくさと帰宅。
個人的には東山の8番と桜丘の9番が気になった。

・チェアマン来てたけど。。

・なんか素人に毛の生えたような歌が終始。

・ハーフタイムのフリースローチャレンジ、優勝者を決めるのに結局はじゃんけんて。


・試合前、試合中、試合後と色々な人に御相手して頂けているので、本当に色々と助かってます、ありがとうございますm(__)m
(ハンナリーズアリーナに通うようになって6年以上になるけど、こんな性格なもんやから実際に会場で色々と話が出来る知り合いって10人もいなかったりする。。)








激しい脱力感に加えて色々と考えさせられる一日となった、えぬけいなのであった。

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えぬけい

Author:えぬけい
色々な所に出没したりしなかったり。
説明厨&指示厨且つ、空気が読めないめんどくさい人。


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