人事関連2017-18 その4

・久山智志がアシスタントコーチに就任。

まだまだ選手としての印象が強いってのが自分の中での印象かな。




・17-18シーズンのゲームスケジュールが決定。

オフィシャルTwitterでの最初の発表の仕方はどうかと思ったけど、これで色々と予定が立てられる状況に。
他にもここを眺めながら、あれこれと予定等を考えていたり。
とりあえず現時点では開幕節の三遠ネオフェニックス戦は両日観戦予定にしているけど、思っていたよりも金土開催が多いのでどうしたものかと。





・ジュリアン・マブンガと契約基本合意。

昨シーズン終盤でのKYOTO CITYの帽子の件Kyoto frirndsの件で一部ではもしかしたら京都に来るのでは?とほぼ邪推といっても過言ではない予想がされていたのだが、それが実現する事に。
ちなみにその後の彼の発言を見る限り、結構早くから加入する事は決まっていたのかも?

彼の得点能力(特に3P)の高さはこの2シーズン嫌という程その身を持って味合わされてきたのだが、昨シーズン前半に見られた様な無茶打ちは極力減らして欲しい所(孤軍奮闘していたという見方も出来るのだが。)。
またファウル&TOの多さ・軽いディフェンス等気になる所は多いけれども、昨シーズン後半にはプレイにクレバーさが加わり滋賀の快進撃の立役者の一人であるのは間違いないので、京都ではしっかりとチームの一員としてプレイする事を期待したい。
また浜口HCには彼が気分良くプレイ出来る様にコントロールする事も強く望む所である。

彼のステップいバックからの3Pのスムーズさは一見の価値がある物やと思うし、彼がいる事によって岡田優介への負担が軽減される事も期待したい。
またボールを運ぶ事が出来るので(アシャオル同様、そのまま個人プレイに走ってしまう傾向もあるのだが。。)、ローテーションの幅が広がる事も期待出来そう。

ちなみに彼自身が投稿した(^^;)、昨シーズンの彼のハイライト集がこれ↓



ハイライトやから仕方ないけど、個人技ばっかりやね^^;





・板東拓と契約基本合意。

B2の試合は昨シーズンはノーチェックやったので、色々と調べてみたらこんな動画が。


この動画や色々な所からの情報からどんな選手かある程度はわかったが、とりあえずは昨シーズンにはいなかった岡田優介の控えとなる事が出来る純粋なシューターと云う事になるのか。

まずは浜口HCの練習の厳しさ&チームとしての約束事、トップリーグのレベルと雰囲気に慣れる事が最優先事項だとは思うが、しっかりとチームの一員として戦力になる事を期待したい。
高校から大学といわゆるエリートコースを歩んでいる選手なので、こっちが勝手に心配している事は杞憂に終わる可能性も少なくないのやけれども。





・マーカス・ダブと契約基本合意。


昨シーズン序盤は日本の笛に適応出来ずにファウルの多さばかり目立っていたが、徐々に慣れていった中盤戦からはその高いディフェンス力(特筆すべきはそのスティールの多さから伺えるボールに対しての集中力か。)でチームに欠かせない存在となったマーカスとの契約を継続。
シーズン途中からはピック&ロールからの得点も増えまさに大黒柱と言っても過言ではなく、リーグ戦において彼が欠場した試合は全て負けているという事実が彼の存在の重要性を物語っているのは紛れも無い事実だと思う。

彼には昨シーズン同様+それ以上の活躍を期待してしまうが、何より怪我無く1シーズンを過ごしてくれる事を期待したい所。

↓ちなみに昨シーズンの彼のハイライトはこのプレイだと個人的には思っている。



京滋ダービーという負けられない舞台で飛び出したこのプレイ&その後の雄叫びで、一気にハートを鷲掴みにされた人は多いんではないかと思う(自分もそのうちの一人なわけだが^^;)。
その証拠にその後に売り出された選手別のマフラーでは、マーカスモデルがいち早く売り切れたという事実が全てを物語っていると思う。








これで残りの外国人選手の枠は一つとなりそこにどんな選手を連れてくるのかが非常に気になる所ではあるが、個人的にはしっかりとしたセンターを希望しているけれどもPGの層が薄い現状を考えるとどうなるか。
本職がルーキーシーズンを迎える伊藤達哉一人という状況は流石に考え物やけど(兼用できる選手がいない訳ではないので、彼らを起用するというのも可能性が0ではないとは思うが。)、日本人で有力なPGはリスト上からはいなくなったし(何人かはまだ契約合意が発表されていない選手もいるけど)、この先の動きによっては外国人選手でボールを運べる選手を獲得する可能性もあるのかもしれない。
ただNBA D-Leagueが今シーズンからゲータレードがメインスポンサーになり、待遇面が上昇する事により有力な外国人選手の選択肢が少なくなるという状況があるので、獲得の際には慎重を期して貰いたいという思いも少なからずあってしまうのだが。。








某チームの補強状況を見て恨み節の一つでも言ってしまいそうになる、えぬけいなのであった。
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人事関連2017-18 その3

とりあえず放出関連から。


・日下光が富士通レッドウェーブのコーチに就任。

・ジェイミー・アンドリセビッチACが広島ドラゴンフライズのHCに就任。

・佐藤託矢が横浜ビー・コルセアーズへ移籍。

・川嶋勇人が三遠ネオフェニックスへ移籍。

・村上直がシーホース三河へ移籍。




日下は何となくコーチングスタッフとして京都に残るかな?と思ってただけに意外の一言。
ジェイミーACは前任者が偉大でその去就をめぐって色々と騒ぎがあった広島だけに、純粋に結果が求められる一年となるか。


早くからリスト入りしていたサトタクは無事に移籍先が決定。
on1の時間帯でその存在が鍵になる日本人ビッグマンはやっぱりまだまだ需要があるという事か。



加入一年目ながらサプライズと言っても過言ではない活躍振りを見せた川嶋勇人であったが、自由交渉リスト入りし結局三遠ネオフェニックスへ移籍する事に。
そのオールラウンドなプレイスタイルに加えて、地元出身選手でもあり独特のキャラクターを含めてチームを代表する選手になり得る可能性があっただけに非常に残念。
自分もその魅力に惹かれた一人で、シーズン途中に発売された選手モデルマフラーも2番を購入していただけに。。。

移籍先の三遠ネオフェニックスは慎之介(こちらは無事にフェニックスと契約更新)や新シーズンでの引退を発表した大口さんがいるだけに、日程が正式に決まったらネオフェニックスのホームゲームへの久々の遠征も検討しようかと思っていたり。
まぁ開幕戦の相手がネオフェニックスなので、少なくとも1回は見れるチャンスがあるんやけど。



そして遂にスナオの移籍が発表。
これによってチーム創設時から在籍していたメンバー(最初は練習生として加入)が一人もいなくなるという事に。
出身こそ大阪やけど洛南・同志社と京都で育ってきたイメージが非常に強く、彼のスピード溢れるプレイに魅了されて京都のホームゲームに足を運ぶようになった身としても非常に残念の一言。
彼は基本的にアップテンポなバスケでその実力が存分に発揮されると思うのやけど、移籍先のシーホース三河は桜木を中心としたフォーメーションプレイがベースになると個人的には思っているので、しばらくはセカンドユニットでの出場が主戦場になるのか。
それでも三河が昨シーズンと戦い方を変えないというのならば、それなりにプレイタイムを貰えるかもしれないが。
正直伸び悩んでいるように思えた面もあっただけに、今回の移籍でその殻を破る大きなチャンスを得る事になるのかもしれない。




チームを去る選手にはもちろん色々な思いがある事は事実やけどその1で書いたように、昨シーズンは素晴らしい成績を残せたのは言い難いのでこのような状況になってしまったか。
今は各々の選手の新天地での活躍を願うばかりである。


ただ自分のような只の一般人にも、
「某選手との契約交渉が上手くいってないらしい。」
等の情報が耳に入ってくる状況は何とかした方が良いのでは?と思ったり。
人の口に戸は立てられない」ってことわざが全てを如実に語っているように、全てをシャットアウトする事は難しいのもまた事実である事も確かか。








・晴山ケビンと契約基本合意。


そして今日の記者会見で晴山ケビンの加入を発表。
わざわざ記者会見で発表するくらいやから代表クラスを勝手に期待してたんやけど、流石に色々と厳しかったか^^;

不勉強な身なので晴山ケビンのプレイを見た事がないのでどんなプレイヤーかわからないけど(名前も「はるやま」やとずっと思ってた程^^;)、ざっと調べてみたらこんな記事が。

また浜口HCが会見でサイズ&インサイドの強化を語っていたので、身体能力の高さが特徴という晴山の獲得が良い方向に向かうことを期待したい所。
信頼と実績の?東海大学ラインであり伊藤達哉や頓宮とは在籍期間もかぶっている&川崎でのチームメイトである永吉の存在もあり、チームに馴染むという面で問題無さそうな感じか。


日本人選手の全員が関東の強豪大学出身という構成になり、これもbjリーグ時代には考える事が出来なかった状況になっている。




これでまだ選手補強は終わってはいないと思うけど、とりあえず優先すべきはボールを運べる選手の獲得か。
ただバスケット・カウントでの永吉のインタビュー記事を読む限りでは、外国人選手でG寄りの選手を獲得する可能性もありえるのでは?と思わさせられたりも(身近な例で言えば、太田敦也がいる三遠ネオフェニックスの様な構成。)


上を目指すと言っている以上は、昨シーズンと違って納得する事が出来る構成にして欲しいと心から思うばかりである。








玉石混交の中から「玉」見つける事が出来ると何だか嬉しい気持ちになる、えぬけいなのであった。

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人事関連2017-18 その2

・永吉佑也と契約基本合意。

このオフでの最優先事項であった
「日本人ビッグマンを獲得する。」
というミッションは現役日本代表選手の獲得に成功(これってかなり凄い事やと個人的に思うんやけど。)するという大きな成果を挙げる事に。
永吉はon1のQが専らの主戦場になる事が予想されるが、その恵まれた体格を活かしてインサイドを支配する事を期待したい。
ただ彼を獲得出来たから満足するのでは無く、個人的にはもう一人計算出来るビッグマンの選手を獲得しないと結局昨シーズンと何ら変わらない状況になる可能性もゼロではないと思っている。
頓宮が成長してチームにもっと絡めるようになるという可能性もあるのだが、チームがその辺りについてどの様な対応をするのかも注目したい所。




・小島元基がアルバルク東京へ移籍。

これから何シーズンもチームを背負っていく存在になるはずだった小島の移籍はまさに寝耳に水。
チームとしても残って欲しい存在である事には違い無かったが、大会社を後ろ盾に持つクラブとのマネーゲームではいささか分が悪かったか。
またアルバルク東京には東海大学の先輩であり非常に仲の良い事で知られている田中大貴がおり、代表合宿で絡みのあったであろう人物が新しくHCに就任した事も一因なのかもしれない。
ツィッターでもつぶやいたけど、どれだけ続けられるかわからないプロ生活の中で条件や環境の良い場所を選択する事は至極当然の話ではあると思う。
ただ悩んだ末での決断ではあるとは思うのだが、京都でプレイし続けたいともう少し思ってくれるようにチーム側には頑張って欲しかったのだが。。
彼自身はプロの世界では1シーズン通して継続して結果を残したとは言い難いので、新シーズンでは新天地で自分の価値をそのプレイで証明しなければならない重要なシーズンになると思う。




・片岡大晴と契約基本合意。

小島を失った喪失感の中で聞いてまた驚いたのが片岡の復帰。
仙台が降格した事で可能性は無い話では無かったのだが、自分では予想もしていなかったというのが正直な感想。
過去に在籍していた時とはチームスタイルが変わっているとは言っても、HCが以前と同じであるという事はチームに馴染むためには大きなアドバンテージがあると思う(チームメイトは現時点では彼が在籍当時にいた選手は一人もいないが。。)。
登録上はSGとなっているが、どのような起用方法になるのかもまた注目が集まる所。
今年の一月にNHKBSで放送があった仙台戦を見る限りはあの粘り強いディフェンスはより凄みを増している印象があるし、オフェンス面でも以前に在籍していた時よりも数段上の選手になっていると思う。
また全体的に強いとは言う事が出来ないメンタルの面でもチームを引っ張ってくれる事を個人的には期待したい。








主力が引き抜かれるのはサッカーで慣れているつもりやったけれどもやっぱり複雑な気持ちになってしまう、えぬけいなのであった。

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人事関連2017-18 その1

まずは放出関連のニュースから。


・契約満了選手が発表。

・籔内幸樹が現役引退。

・村上直が自由交渉選手リストへ公示。

・川嶋勇人が自由交渉選手リストへ公示。




ある程度は個人的に予想していたのとあまり変わらない感じになったかなというのが素直な感想。
サトタクを放出する以上は代わりとなる日本人ビッグマンの獲得が必要不可欠と思うのだが、話は水面下で進んでいるのやろうか?
流石に成長の余地があるとはいっても頓宮に過度な期待は出来ないやろうし、個人的にはここに誰を連れてくるかという所でフロントの本気具合を図り知る事が出来るのではないのかな?

ただ新シーズンもスモールラインナップで戦うという選択肢も可能性の一つとしてはありうる話で(昨シーズン開幕前にサトタクが減量しているといった発言があり、シーズン開幕前のイベントでは体型が一回りほっそりとした印象を受ける事に。ただオフェンスでのプレイエリアが広がり機動力も増した反面、ディフェンスでは相手に当たり負けする場面が多く見られるようになり、一昨シーズンではフィジカルを活かして守る事が出来ていた太田敦也には完全に当たり負けするようになっていたのは記憶に新しい所。)、そこはこれからの補強次第といった感が非常に強い。
ただ昨シーズンの不甲斐無さ(特に第3Q)を考えると、同じ轍はもう踏まないと考えたいのだが。。


そんな中でのヤブの引退発表はまさに寝耳に水。
後半は気迫溢れるプレイ(観戦仲間の人には散々語ったけど、彼はスキルなどの面でB1の舞台では厳しい面もあったのは間違いないのだが、その部分を気持ちで補っていたと思う。)を見せていたし、目に見える数字では残っていなかったが貴重な戦力となっていただけに残念。
ただ先日の感謝祭での引退セレモニーでは本人は晴れやかな表情をしていたので、彼の新天地での活躍を心から祈りたい(バスケット・カウントでのインタビューによると、どうやら指導者を目指すとの事。)と思う。
ちなみにこのバスケット・カウントでのインタビュー記事は前編後編共に読み応えがある物なんで、ぜひ一読する事をオススメしたい。


またスナオの件も正直驚かされ、京都新聞の報道の仕方を見る限り契約満了という認識(去年の薦田の時は公式サイトでわざわざ契約交渉中という後からの注釈があったはず。)で良いのやろうか?
チーム創設初年度から在籍していた選手がいなくなる可能性があるのは確かに寂しいが、それだけ長く在籍している以上はもう少し存在感を発揮してもらいたかったというのも正直な気持ち。
彼のプレイに魅せられて京都ハンナリーズの会場に足を運ぶようになっただけに、彼が退団してしまうとなると一つの時代が終わってしまったと個人的には考えてしまう。
どのような決断をするにせよ、彼には悔いの無い選択をして欲しいと思う。


そして昨シーズンの活躍が記憶に新しい川嶋勇人も自由交渉選手リストへ。
ただ彼はこの記事を書いている時点ではスナオとは違って京都新聞には満了と記事が載っていないので、現状はまだまだ不透明。
ただ彼としては昨シーズンの活躍によって大きく高まった自分の市場価値を確認する意味合いもあるのかもしれない(もちろん、京都側が渋い条件を提示したという可能性は捨てきれないが。。)。
固執する事は好きではないのだが地元出身選手であり、そのキャラクターも含めて新たなフランチャイズプレイヤーになってくれる事を期待していただけに、今後の動向に注目が集まるのは間違いないか。



現時点でロスターの半分以上の8名がいなくなり選手が大幅に入れ替わってしまう可能性がある(過去にも3名しか残らなかった事もあった。)のだが、感情を抜きにして考えてみれば昨シーズンは勝率が5割にも満たなかった成績で閉幕(結局シーズン勝率は.417)、残留プレーオフに回ったチームの中での最上位の富山グラウジーズとは7勝の差しかなかった事実があり、成長の余地があるはいえこのままでは厳しい戦いになると判断し改革が必要と考えてのこの動きなのかもしれない。




ここからは契約継続関連へ。


・浜口炎HC・北川雄一トレーナー兼通訳と契約合意。

・伊藤達哉と契約基本合意。

・頓宮裕人と契約基本合意。

・岡田優介と契約基本合意。

・内海慎吾と契約基本合意。




浜口炎HCとは昨シーズン開幕前に2年契約を結んでるので、ここは何も心配する事はないか。
個人的には色々と思う所が無いと言えば嘘になってしまうが、契約最終年となる新シーズンは勝負の年になるので結果が求められるシーズンとなる事は間違いないか。
○○が●●になるという噂もちらほらと聞いているので、その事による相乗効果も期待したい所。


大学ナンバーワンPGという触れ込みで加入したけれども、怪我のために出場機会が無かった伊藤達哉には自分も含めて期待している人は多いと思う。
オフェンスよりディフェンスが好きというメンタリティの持ち主だが、新人王を狙うぐらいの気持ちでプレイして欲しいと個人的には思う。


頓宮裕人は本人のコメントにあるように、プレイタイムを増やす事がとりあえずの目標か。
彼がローテーションに絡める様になれば、オプションの選択肢が増える事になると思うのだが。


名実共にチームの顔となった岡田優介だが、昨シーズンの後半戦では常にタフな状況に追い込まれ前半戦に見せていたような鮮烈な輝きが影を潜めていた。
エースである以上タフな状況が続くのは仕方の無い話ではあるが、彼がそれを乗り越える事はもちろんではあるが、チームとしても彼の負担を軽減させる事が必要不可欠ではないかと考える。


個人的にもしかしたらと考えてもいた内海ではあるが、無事に契約基本合意。
色々な面でのタスクが多い状況ではあるが、オープンな状態でのシュートの成功率をもう少し上げて欲しい所。
年齢的に彼や岡田がチームのまとめ役を担う事になるのかな?




まだ新加入の選手は発表されてない状況の中(色々と根拠無く勝手な予想はしてたけど、現時点で一人も当たっていない^^;)、個人的にはこの様なタイプの選手を獲得するべきなのでは?と考えてみた。

・on1でインサイドを任せる事が出来る日本人ビッグマン。
・Fが本職で、状況によって3番と4番を兼任する事が出来る選手。
コンボガードが出来て、若いガード陣をサポートする事が出来るベテランのガード。

人によって意見は色々とあるやろうけど、とりあえず個人的に思いつく範囲ではこんな感じになるかな?
もちろん有力な代表クラスの選手を獲得すれば心強いけど、色々な要因から考えてそこまで簡単な話ではない事は重々承知してるけど。。。
これから新加入選手の発表が徐々に出てくると思うけど、当たり前の話ではあるがどんな選手を連れてくる事が出来るのかというのが新シーズンを戦う上での非常に重要なファクターになるのは間違いないと思う。

個人的には毎日緊張しながらオフィシャルサイトをこまめに覗いたり、B.LEAGUEの自由交渉選手リストをチェックする日々が続いてたり。。








ずっと怠けていたせいで初回から長々と書かなければいけない事態になってしまった自業自得の、えぬけいなのであった。

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2017年5月21日(日)京都ハンナリーズファン感謝祭~大運動会~+α

今シーズン最後となるイベントという事で参加を決断(この日のメインは夜からの観戦仲間の人達とのシーズン終了恒例?の会なわけやけども^^;)、まずは先着100名のバスケ体験会に参加する事に。

前回のバスケ体験会への参加は10-11シーズンやったので(この時のコーチ陣はレジー、仲村直人、ダニエル・スタフォードACといったメンバー)、約6年振りの本格的なバスケ体験という事に。

今回のコーチはパスが元基とヤブ、シュートがウッチーと頓宮、ドリブルが日下と伊藤達哉といった面々で、それ以外の選手は最初は見ているだけっぽい感じやったけど、途中から色々な場所で一緒にコーチとして参加していた。

個人的にはシュート練習が自分の様な素人にも分りやすくて、椅子を使った練習はシュートを足で打つという大事なポイントが自然と出来る様になっていて非常に参考になった。
その後の体の軸を意識してその場でターンしてシュートを打つ練習の時に自分でもびっくりするぐらいシュートが綺麗に決まり、その決まった瞬間が余りにも気持ち良くて後になっても何度もその事を話してしまう始末^^;
その余韻がこの日一番の思い出になってしまい、その気持ち良さのお蔭でバッシュをとりあえず一足買おうかなと思うぐらいの単純な自分やったり^^;

その後のドリブル練習で自分のスキルの無さ&不器用さを痛感しつつも、総じて楽しい時間やったのは間違いないので、これからもこのような機会を増やして欲しい思ったりも。
大人のサッカー教室は最近は一般的になってきたけど、自分の様な素人のためのバスケ教室とかってそれなりに需要があるんでないのかな?
少なくとも自分の中ではバスケしたい熱が一時的ではあるが、高まって来たのは確か。



2017052101.jpg
昼休みを挟んで本番の大運動会が開始。
自分は緑チームになったんやけど、緑チーム担当はサトタク、ヤブ、東島マネージャー、遅刻しているというモー・チャーロ(周知の通り、チャーロは体調不良という事で挨拶には来たけど、そのまま帰宅。無理を承知で言うのならば、チャーロが抜けた分を他のチームから補強して欲しかったんやけど^^;;)。

緑チームは選手が一人少ないというハンデ?を乗り越えて序盤はトップを独走する事に。



2017052102.jpg
第2種目の「叩いて被ってじゃんけんポン」の時のレフェリー炎さん。
この辺りは色々と余裕があったので、写真が多く残ってたり。



2017052103.jpg
東海大の先輩であるウッチーを一切の躊躇いすら無く叩く元基^^;



2017052104.jpg
緑チームの代表はヤブ。
最初の対戦相手の川嶋にはじゃんけんで全くと言って良い程勝てなかったのでひたすら防御ばかりしていたけど、唯一のチャンスを見事に活かして勝利。
決勝でも伊藤相手に危なげなく勝利し、見事に緑チームがこの種目も勝ち取る。

次の玉入れでは決勝まで進むけれど、マーカス・ダブの反則スレスレの行為(相手の邪魔をする掌の形の棒?で玉入れの籠を塞ぐ^^;)によって惜しくも二位に。



2017052105.jpg
この辺りから緑チームは序盤の勢いに陰りが見え始め色々と雲行きが怪しくなり(個人的には横のお方からの激しい物理的・精神的なプレッシャーをも受けながら^^;)、自分の出る競技も終わった事もあり集中力も徐々に下がっていってしまい、ボーっと競技を見るだけの状態に。

競技については途中で大きなルール変更があったり、大人と子供それぞれ参加枠を分けた方が良いのかもと思ったりというのもあったけど、基本的に充分に楽しい時間を過ごす事が出来たと思う。



2017052106.jpg
↑結局最終的な結果はこんな感じに。



2017052107.jpg
優勝チームである黄色チームキャプテンである岡田優介のインタビュー。
開始前に負けるのが嫌いと語っていたし、最後の「一発逆転!フリースロー対決」でも見事な有言実行振りを見せるのは流石の一言。
この対決時のヤブの順番の時に緑チームの客席に向かって何点を狙うべきか?と伺った時に、客席からは20と30で意見が分かれていたんやけど(どちらを決めても逆転で1位になる事が出来る状況。)、その意見にヤブが

「20でも30でも(難易度的に)あんま変わらへんで?」

って言った一言は個人的にはツボやったけど^^;

ヤブにしろウッチーにしろ、あの距離でもでリングに絡まる可能性のあるシュートを一発で打てるのは流石と言うべきか(まぁ当たり前なんやろうけど^^;)



2017052108.jpg
その後にヤブの引退セレモニーが開催されたんやけど、事の重要性から考えてプログラムのラストにした方が良かったのでは?と個人的に思ったりも。

この後はオークションが開催されたんやけど、個人的には欲しいと思える物が無かったので基本的に回避。
昨年までは紙に金額を記入するタイプの方式やったらしいけど、こうゆうのって高くても安くても何か色々と考えてしまうから、中々難しい物ではあると個人的には思ったり。。

ただ声が録音出来る目覚まし時計に浜口炎HCという選択は、かなりのグッドアイデアと個人的には感心させられてしまった^^;

その後のサイン会は敢えて参加せんかってんけど、どうやら林太郎が一般の人に混じって来ていたらしい?

今日の司会も担当していた河合さん、シーズン中は色々と言いたい事はあったけど今日はつつがなく進行をこなしていて、客いじりというかその辺のスキルはやっぱり高い技術を持ってはるんやねと素直に感心。






感謝祭が終わってからは河原町まで移動して、シーズン終了恒例?の会へ。
今期の事や来期の事、それ以外の話題について喧々諤々と語り合う。
予想・妄想・希望が激しく入り混じり(例えば元EのSとか可能性が高いんでない?とか現SのTとかどう?と根拠が余り無い話をしてみたり、DのTかFが欲しかったとのにとかどのビッグマンに来て欲しいかと真剣に考えてみたり^^;)、例の如く自分は調子に乗ってここぞとばかり話しまくるので、お開きになる頃(気が付くと5時間弱^^;)には声が軽く枯れていて帰宅してから喉が軽く痛む始末。。。
なので温かい目でお付き合いして下さった方々には本当に感謝の言葉しかありませんm(__)m

楽しい時間程あっという間に過ぎてしまい、みんなと別れて帰宅してからふと冷静になって焦燥感に駆られてしまう始末。。

これからは選手の契約関連であれこれと勝手に頭を悩ます日々が続くんやろうなと覚悟してみたり(これを書いている時点で既に色々と動きがあるわけやけども。。)


てなわけで色々と変化ばかりが目に付いた16-17シーズンはこれにて終了。
来シーズンも懲りずにまたこんな感じで続けていく予定にはしています(現時点では^^;)。


繰り返しになりますが、オンライン・オフラインどちらでもお相手して下さったみなさん、本当にありがとうございましたm(__)m








シーズンオフになると「来季はもうちょっと社交的にならなければ」といつも決意しているような気がする、えぬけいなのであった。

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Author:えぬけい
色々な所に出没したりしなかったり。
説明厨&指示厨且つ、空気が読めないめんどくさい人。


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