人事関連2018-19 その1

今年もこの時期(毎日15時近くになるとそわそわして何度も公式サイトを更新しまくったり、カレンダーの大安の日に過敏に反応したり。)が到来。



マーカス・ダブが自由交渉選手リストへ公示。

負傷の影響からか昨シーズン程の存在感を残せなかったのが素直な印象。
それでもシーズン後半には持ち前のエナジー溢れるディフェンスを数多く見せていたのだが。
この前のファン感謝祭での楽しそうな姿も印象深い。
現時点でどうなるかはまだ未定やけど、他の外国人選手2人の名がこの時点で出ていないという事は。。。




浜口炎HC、内海慎吾と2018-19シーズンの契約を締結。


個人的には細かく気になる点があるけれども、毎年のようにしっかりと成績を向上させているので契約延長は規定路線か。
これまでは契約延長の度に契約期間の明記があったと思うけど、今回は「18-19シーズン」としか書かれていないのでそこが自分の性格的には気になる所。
他のスポーツも含めて指導者が1年契約を結ぶという事は結果をすぐに残さないといけないので指導者側からは敬遠されるイメージがあるのやけど、多分複数年契約を締結してるんやろなと身勝手に邪推してたりする。


ウッチーには今年もキャプテンを務めるかどうかはまだ分からないけど、チームで一番在籍年数が長い立場としてしっかりとチームをまとめて貰いたい所。
プレイでは持ち前のシュートの巧さはもちろんスタッツに残らない所での貢献が顕著な選手であるので、彼のバスケIQの高さが伺えるような場面を何度も見られる事を期待したい。
そして彼らしいウィットの効いたコメントも良い感じ。





ちなみに昨日大きく話題になった例の件についてやけど、自分の意見としてはTwitterで散々荒ぶったのでここでは割愛。

大島和人さんの執筆された記事が秀逸で全てを代弁してくれていると思うので、一読される事をお勧めします。










今はようやく対戦カードが決定したNBAファイナルの放送(WOWOWでは試合翌日の録画放送やけど。。)が楽しみな、えぬけいなのであった。
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2018年5月20日(日)2017-18京都ハンナリーズ ファン感謝祭

<お知らせ>

今回の記事では撮影した位置の関係上、どうしても対角線の観客席の方々のお顔が判別出来る画像を何枚も使用しています。
本来なら判別出来ないように修正すべきなんですが、画像が多い&そこまでの技術を持ち合わせていないので今回は未修正のまま掲載しています。
もし都合が悪いという御方がおられましたら、お手数ですが御一報頂けると有難いですm(__)m
まぁそんなに多くの方が見られる様な場所ではないのですけどね。。。


そして、とにかく無駄に長いですm(__)m

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2018年5月6日(日)三遠ネオフェニックス 大口真洋選手引退セレモニー

今シーズンの開幕戦の三遠ネオフェニックス戦の時点で既に顔見知りのフェニックスブースターさん(そういえば未だにお互い名前を名乗ってないような?^^;)から

「シーズン最終戦は大口選手の引退セレモニーがあるので、是非来て下さいね。」

と言われていたのだがGW最終日やしアウェイの東京戦もあるし、何よりぼっち観戦が基本的に苦手な身であるのでどうしようかと迷っていたら時は瞬く間に過ぎ去ってしまい、チケットが一般販売されてもまだ悩んでいる状況が続く事に。

いつもの観戦仲間の方が熱烈な大口選手のファンでもあるのでそれとなくは声を掛けていたのやけど、それでもやっぱり正式にセレモニーが開催されると発表されるまではチケットを確保するわけにも。。と思ってはいたのやけど、ようやく正式発表された時点で観戦仲間の方が車で乗せて行って頂けると云う御好意&お誘いもあって慌ててチケットを購入。


連休最終日と云う事なので渋滞を避ける為に早朝に出発した事も幸いし、また喧々諤々と色々な話題についてあれこれと話しているといつのまにか試合会場である浜北総合体育館にすんなりと到着。
入場口へと向かうと一般入場口の先頭をゲットと云う状況に^^;


開場してからはまず大口選手の引退記念グッズを購入する為にグッズ売り場へ直行。
Tシャツと歴代プレー写真キーホルダーを数種類購入したんやけど、キーホルダーの写真の種類の見本の中に慎之介との2ショット写真のがあってそれがめっちゃ欲しかったのに、話を聞くとその図柄が一番人気で既に在庫が無いと言われて残念の一言。


会場内に入ると歴代ユニフォーム展示がされている場所に向かい、知らない時代&知ってる時代両方のユニフォームとこれまでのチャンピオンリング等の展示を見学。
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ここに至る時点で既に数名の知り合いのフェニックスブースターの方々とお会いしていて、みなさんから

「やっぱり今日は来られると思ってました。」

と言われる始末^^;


場内のモニターでは大口選手に対してのビデオメッセージが流れていて、京都からは浜口HCと永吉のメッセージが。
一応浜口HCのメッセージを動画で撮影してみたけど、あんまり上手く録画出来ていなかった。。


そうこうしていると試合前の各自のシュート練習が始まり慎之介を発見。
負傷している事もありゴール下でパス出しだけをしていたので邪魔をしたら悪いなと思って離れた位置から手を上げると、それに気付いたのかわざわざこっちまで近寄って来て開口一番

「スミス大丈夫なんですか?」

と予想外の事を言われたので、自分は

「いや、それよりもその右膝の方がこっちは心配なんやけど大丈夫なん?」

と返答し、ジョシュアの一連の事情を説明。

その後には川嶋も自分と観戦仲間の方に気付きなんかちゃんと覚えてる風なアピールをしてきたが、キャラがキャラだけにいまいち信用が出来んかったり^^;



試合開始前には事前に発表があった中村和雄さんが来場されて、フェニックスにおいては伝説的な人物であるだけにすぐさま人だかりが出来る状況に。
自分もbjリーグ時代の京都での試合を観戦した時にそのチームの完成度に魅了されて、そこからずっと敬愛する事となりフェニックスも気になるチームになったきっかけを作って下さった人物であるだけに勇気を振り絞って握手をして貰いに。



そしていよいよ試合開始、三遠は前日の試合で勝利した事で残留が決定していたので今日の試合では大口さんスタメンも有り得るのでは?とみんなが期待していたやけど、その願いが通じたのか見事にスタメンで出場。
フェニックスの最初の得点は大口選手らしい3ポイントで、そこから大口選手打った3Pは三連続くらいで決まっていたのは流石と言うべきか。





試合は接戦となったが勝負所でのバーンズと岡田優の活躍が光った西宮が勝利
三遠としては悔しい敗戦であり、大口さんもセレモニーで語っていた様にやはり勝利で終りたかったのは言うまでも無いか。




そして試合後は遂に大口選手の引退セレモニーが開始。
まずは大口選手のこれまでのキャリアを振り返る映像が流れ(中学時代や入団当時等の物凄く貴重な写真等が)、それが終るとチームメイトやスタッフ陣、そして最大の恩師である中村和雄さんからのメッセージが大口選手へと贈られていた



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慎之介のスピーチ。



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中村和雄さんのスピーチ。
この時に川嶋が中村和雄さんの発言に対して何回も強く頷いていたのが個人的には印象的やった。



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フェニックスの代表取締役社長である浜武恭生さんから大口選手の背番号3番をフェニックスの永久欠番にするとの発表があり、その記念ボードを贈呈。



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そして最後に御家族の方と一緒に大口選手からの挨拶が。



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そしてセレモニーのラストは全員での記念撮影、そして大口選手の胴上げ(軽いせいか、よく飛んでた気がするw)。


これで引退セレモニーは終了、本当に良いセレモニーやったのでつくづく行った甲斐があったと心から思えるような時間が流れていた。





試合後はブースタークラブ会員限定のサイン会へ。
そこで慎之介と大口さんの列に並んだだけで予定の時間は終了、本当は川嶋とも話をしたかってんけどね。。



そこから渋滞が心配の種となっていた帰路へと向かうんやけど、予想していた以上にスムーズで前回と同じ轍は踏まずに分岐点のかなり前から必要以上に警戒をしていたので今回は大丈夫やった^^;



往復の長い距離と時間の運転を任せきり、そして何より声を掛けてくれていなければ踏ん切りが付いていなかっただけに観戦仲間の方には本当に感謝の言葉しかないです。







記憶している事をだらだらと書いていたら必要以上に長くなって締まりのない文章となってしまった、えぬけいなのであった。

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2018年4月22日(日)京都ハンナリーズvs横浜ビー・コルセアーズ

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この試合のハイライトはこちら個人スタッツはこちら



自分達のイージーなミスから試合を難しくしてしまった感の強い昨日の試合の反省からか、京都ハンナリーズは今日の試合では開始当初からボールの動きが良く、また選手からも気持ちが入っている様に伺える事が出来た。

横浜ビー・コルセアーズからも勝利への気持ちが存分に感じさせられる動きを見せていたが前半は京都の外のシュートの精度が良く、前半終了時点で10点のリードを奪う事に成功する。

このまま行ければ文句無しであったのだが現実はそう甘くなく、後半開始からやや緩みが見える京都に対して横浜が流れを掴み一気に試合をひっくり返す展開(第3Qからは昨日の試合を見ているような展開や雰囲気になっていた気がする。)へと持ち込む事に。

一時は9点差近くリードを奪われる展開であったが、ホーム最終戦を迎えた会場の大歓声(今日はこの前の最多動員記録を更新した琉球戦とは比べ物にならない声援量だったと思う。)と昨日と同じ事を繰り返せないと云う選手の意地が逆境を撥ね退ける力となったのか、京都が何とか終盤に逆転しての勝利を掴む。


昨日の試合程では無いと言っても今日の試合でもミスが多く、この先の厳しい戦いを考えると頭が痛い所。。
それでも今日は昨日と同じ事を繰り返さずに勝利出来た事を、成長というか敗戦からしっかり学んで修正しているとポジティブに捉えたい所やけども。。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。



3 伊藤達哉
勝負の行方を決める事となった得点(多分彼のアイソレーションぽい感じのオフェンスやったか。)は見事だったが、マッチアップ相手の細谷に活躍されてしまった印象が強い。
また最近の試合では気になってしまうTOの多さは今日の試合でも散見された。
個人的には第3Qの終了間際のプレイ(残り時間24秒程でのオフェンスでありながら時間を使おうとせずに素早く攻め込み、結果的に相手のファウルを誘いフリースローを得たとはいえ13秒も残す状況となり、その後の横浜のオフェンスでシュートを打つまでの時間を与えてしまいそれを決められてしまう結果となった。)の判断は少し残念だった。
ワタシュン不在の影響もあり、チームで一番長いプレイタイムだった。


5 マーカス・ダブ
見事なブロックが物語っているように、ディフェンスでの貢献が目立った。
昨日の試合では活躍が目立ったサビートを上手く抑える事が出来たか。


7 晴山ケビン
絶妙なタイミングでのゴール下への侵入でバスケットカウントを奪ったプレイが唯一の見せ場となるか。


9 綿貫瞬
ベンチ登録はされていたが、入場時に名前はコールされたものの彼の姿は見えなかった。
滋賀戦での負傷から何もアナウンスが無いので、彼の状態が非常に気になる所。


12 岡田優介
前半からシュートの好調さが目立ってはいたが、それ以上に対面の川村を抑える事が出来ず。
後半開始早々には去年の浜松で傷めた場所と同じ辺りを再び傷めてしまいベンチで治療する事に(そういえばずっとしていた右手のテーピングが今日は外れていたけど、その負傷で再び装着する事に。)。
それでも大事な局面で今シーズン何度も見た事のあるプレイで3P決める所は流石と言うべきか。


14 板東拓
前半の岡田のファウルトラブルもあって、短い間であるがプレイ。
持ち味である3Pと見事なディフェンスを見せた反面、軽率なオフェンスファウルの場面も。


32 ジュリアン・マブンガ
今日もやや空回り感が強く、最後まで満足出来るレベルの動きは見せてはいなかった。
まずは冷静にプレイの状況判断を行って欲しいというのが素直な感想。
負傷の影響があるとはいえ、「King Mavunga」として持て囃された頃の動きを取り戻して欲しいと切に願う(これは観戦仲間がつぶやいた発言を許可を得てそのまま引用。)。


33 内海慎吾
個人的には今日の試合での勝利の立役者の一人だと考える。
前半終了間際の見事なブザービーターとなる一発と、第4Qの追い上げムードを加速する一発は共に大きな意味を持つ3Pであったと思う。


34 ジョシュア・スミス
昨日の試合とほぼ変わりのない得点数であったが、昨日の試合よりも快適にプレイ出来ていた様に思える。
今日の試合ではダンク5発という、文字通りの大暴れ(一つ怪しいのがあったけど^^;)。
昨日のスポナビの実況が言っていたが、現時点でFG成功率とオフェンスリバウンドの平均数がリーグトップとの事。


43 永吉裕也
余り目立った印象が無かった昨日に比べて、今日は要所で活躍。
また終盤はマブンガに代わりジェフリー・パーマーのマークに付く場面も。
欲を言えばインサイドでのリバウンドと、高島がマークに付いた時のミスマッチを活かしたオフェンスの成功率を上げたかったが。


45 頓宮裕人
今日の試合では出場機会は無かった。


91 片岡大晴
ボール運び役をこなしたり、岡田に代わり川村のマークを担当したりと広範囲にわたってのタスクをこなす。
やや思い切りが悪く見えた場面と、不用意なTOは反省材料か。






横浜ビー・コルセアーズでは、川村卓也と細谷将司の2人が目立っていた印象。

川村は前半からシュートが好調で、岡田のチェックを意にも介さず。
またマークが自分に集中してきたと見るなりパスで味方の得点を演出し、アシストも8個記録。
会場でそのプレイを初めて見る事となったが、これまでの評判に値する選手だという事を実感。

細谷も外からのシュートが好調で16点の活躍。
35分出場でありながらTOを記録しなかったのは素晴らしいの一言。

逆に昨日の試合で活躍が印象的だったサビート、マクドナルド、ジェフリー・パーマーの3人は今日の試合ではパーマーが少し目立った程で他の2人は余り見せ場は無かった。

その1プレイでチームが盛り上がるであろうサビートの強烈なブロックを出させなかったのはある意味大きかったか。

また昨日の試合で勝負所でのオフェンスリバウンドが素晴らしく、個人的にはMVPだと思っていた高島も今日の試合ではそこまで目を引く場面は無かった。

昨シーズンまで京都に在籍していたサトタクはスクリーン等の仕事が主で、決定的な働きをする場面は少なかったか。

同じ京北中出身であり年齢も近い田渡稜と伊藤のマッチアップは見ていて面白かった。







・横浜との対戦を会場で生観戦となると、京都が有明に初めて行った時の3位決定戦以来になるのか。

・横浜の試合自体を観戦となると、その翌年の横浜がbj優勝したライジング福岡戦以来となったり。

・いつもならその時の記事のリンクを張るんやけど、昔の自分が書いた駄文て今見ると顔から火が出そうになるくらいこっぱずかしいよね(^^;

・京都のホームゲームと被っていなければ、レジーのプレイを見るために奈良vs香川を見に行きたかった。

・何かと話題になる○○問題って、まずは○○○○○○○○させればかなり改善されるのでは?(○には好きな言葉を入れてね!)

・まぁ○○してもあんまり変わらなさそうな感じするけども。

・今年もファン感謝祭の前のバスケクリニックはあるのかな?

会場内の自動販売機の左上が気になったけど、買う勇気が出なかった(^^;

・友人親子が観戦に来るとの事なので、使い道の無いポイントを使って割引券に交換して友人の子供にグッズをプレゼント。

ライアン・ブラックウェルが来てたらしい。

・イリーガル・スクリーンを取って欲しいと思わせられる場面が多々。

・横浜は最後のオフェンスの前にタイムアウトを使うと思っていたけど、そのままプレイ。

・観戦仲間によると、タイムアウトは要求していたがタイミングが遅すぎて認めて貰えなかったとの事。

・京都は珍しく点差&内容の割には2回もタイムアウトを残してたんやね。

・ホーム最終戦て事でこれまでならシーズン年間MVPの発表があったのだが、今シーズンは某事情でそれが廃止になったぽい感じ。

個人的に選出するとすればプレイだけでなくその存在のお陰で戦略の幅を広げる事に多大な貢献をした永吉かなと

・レギュラーシーズンのハンナリーズの試合の生観戦は今日で最後となりそう(GW後半はどこかの会場へふらっと現れるつもりやけど記事にするかどうかは未定。)。









ホーム最終戦を迎えるとなんやかんやで色々あった今シーズンもあっという間やったなぁとしみじみ思ってしまう、えぬけいなのであった。

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2018年4月8日(日)滋賀レイクスターズvs京都ハンナリーズ

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劇的な逆転勝利を飾った昨日の試合と同様に、今日の試合でも永吉とマブンガを欠く苦しい状態。

昨日の試合の反省からか今日は久しぶりにオン・ザ・コートを2-1-2-1にして、リバウンド等のインサイドの強化を意図していたか。

今日もまた様々な要因(詳細は後述)から中々波に乗り切れない我慢が必要とされる展開が続く。
自分達のイージーなミスが連続し、自らの手によって試合をより難しくしてしまった感が個人的には非常に強い。
終盤には意地からか昨日と同様に猛追を見せて2点差まで迫る事に成功したのだが、惜しむらくは最後のオフェンスで焦りからなのかチームとしてどうするかの意識統一がされていなかった様に見えたのが残念だった。



また殊更不安定に見えて仕方無かった審判の笛(一人はbjリーグ時代から嫌なイメージが今もまだ色濃く残るあの人やったね。)に振り回されてしまった感が非常に強く、判定や時計等の確認のための度重なる中断もそれをただただ助長させてしまう結果となってしまった。



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<個人的選手寸評>
○印の選手はスタメンとして出場。



3 伊藤達哉
得点とアシストのダブル・ダブルを達成するも、個人的には先週に引き続きミスからのTOが目立った印象。
最終盤の2点ビハインドのオフェンスの場面では、「同点に追いつくのか」「逆転を狙うのか」の判断がチームとして意識として統一されておらず、中途半端な形のオフェンスになってしまった。
彼に厳しいと思われる方もいるかもしれないが、それはひとえに期待の裏返しであるし彼にはもっと上のレベルの選手に成長して欲しいとの願いから来る物であるという事を理解して頂けるとありがたいのやけど。。


5 マーカス・ダブ
京都が2ー1ー2ー1のオン・ザ・コートを採用した影響でスタメン出場。
昨日の試合ではMVPと言っても過言ではない働きであったが、今日の試合でも彼の個人の突破からチャンスを作り出す場面が目立った。
フリースローの成功率も悪くなかった印象。
ディフェンスでは奮闘する場面があった反面、審判の判定の影響をモロに受けてしまった印象(相手に触れてもいない様に見えたのに、ファウルと判定された場面は可哀想の一言。)。


7 晴山ケビン
永吉の代役としてサンバのマークを担当するも、サイズとフィジカルでのミスマッチを埋め切る事が出来なかった。
サンバをマークする上でよく我慢する事が出来ていたのだが、後半途中に4ファウルとなってしまいベンチへと。


9 綿貫瞬
プレイはともかく、第3Q終了間際にベンキー・ジョイスとの接触で負傷退場(もしかしたら脳震盪?)しそのままコートに戻って来なかった事が心配の一言。
あの場面、滋賀はチームファウルに余裕があったので横江がベンチにファウルをするべきかの指示を仰いだ上(京都でも日常的に見掛ける事が多い手段)でのベンキー・ジョイスのファウルであったのだが、ジョイスはボールにチェックに行かずにワタシュンの頭部へ横側から体ごとぶつかって行くという激しすぎる接触になってしまった。
ジョイスが意図していなかったと言っても余りにも危険な行為であるのは一目瞭然であるのに、アンスポと判断されなかったのは不可解な判定としか言う術が無かった。。


12 岡田優介
相手の激しいチェックの影響で、楽な形でシュートを打つ事が出来なかった。
それでも昨日の試合同様4点プレイのチャンスを作り出す事が出来たのだが、今日はフリースローを外してしまう(昨日の試合でも2本連続失敗って場面があった。)。


14 板東拓
長くは無いプレイタイムやったけど、彼の存在価値を高める為にもフリーで打てた3Pは決めておきたかった。


32 ジュリアン・マブンガ
負傷の影響からかユニフォーム姿だった昨日とは違って、今日はジャージ姿でベンチ登録すらされていなかった。


33 内海慎吾
前半の3ポイントと、長谷川からの見事なスティールが見せ場になるか。
第4Q序盤のオフェンスファウルは近くで見ていても訳が分からなかった。


34 ジョシュア・スミス
昨日の試合同様、チームのオフェンスの貴重なオプションとしてインサイドに君臨。
ディフェンスでも終盤の追い上げムードを助長する見事なブロックを何本も見せる。
ただ今日の試合では判定に苛立ちを見せる姿も少なくなかった。
第4Qのフィッシャーのダンクをブロックしようとしたプレイが最初は普通のシュートに対してのファウルという判定やったのに、相手ベンチの抗議を受けてアンスポと変更された(少なくとも個人的にはそう見えた。)場面は納得出来ないの一言。
確かにフィッシャーが速攻で走っていたのは間違いないが、ボールに対してチェックを行っていると思うのだが。。
その後も怒りを抑え切れず、ベンチで浜口HCからもわざわざ冷静になるように声をずっと掛けられていた場面も。
試合終了後には審判に詰め寄ろうとして慌ててマブンガに静止されていた姿が全てを物語っていた様に思えた。


43 永吉裕也
リーグからの規約・規程違反による懲罰で今節は出場停止。
今回の経験を糧にしてくれる事を切に願う。


45 頓宮裕人
第2Qにサンバのマークを担当するためにコートに入ったが、抑え切れずにバスケットカウントを与えてしまった。


91 片岡大晴
伊藤と同様にもったいないミスからのTOが目立ってしまった印象。
それでも終盤の追い上げ時の活躍、特にボールを受けてからクイックで打った3Pは見事だったが。






滋賀レイクスターズではファイ・サンバ、佐藤卓磨、狩野祐介といった所が目に付いた。

サンバはon1の時間帯でケビンのマークを意に介さず、見事なフェイダウェイ等で11得点を記録。
試合前からここをどう抑えるかがポイントだっただけに。。。

初見となる佐藤卓磨は得点こそ後半開始早々のバスケットカウントの場面だけだったが、何より目を引いたのはあのサイズで片岡に対して高い位置からディフェンスを仕掛け続ける事が出来て、京都のオフェンスを遅らせるのに充分な働きを見せていた事。

最近好調である狩野には勝負所でのビッグショットを決められてしまった感が非常に強い。

個人的に気になる存在である高橋耕陽は5得点だけであったが、前半の見事なバックドアからのバスケットカウントと後半の絶妙な動きから難しい角度からのショットと得点を挙げた場面の動きが個人的には印象に残っている。






・今回はとりあえず承諾したけど、次回からはもう無いです。

・今日はガンバがホームゲームやったから、仙石さんは不在やったのね。

・昨日の反省からか試合前にベンキー・ジョイスが黙々とフリースローを練習。

・前半終了間際に浜口HCが坂東にコートに行けと言った直後に頓宮に変更、頓宮が行こうとしたらやっぱり坂東に変更^^;

・必要以上に長い中断の間、デニスHCと浜口HCが激しく舌戦。

・長谷川がジョシュアを腕の力だけで倒してしまうという場面が。

・昨日の横江の活躍の影響からか、小林がプレイタイム無しという状況に。

・先週からアンスポとイリーガルスクリーンの定義がよく分かりませぬ。

・とある場面を昔から知り合い同士で使っている言葉で表現すると、伊藤は「色気を出してしまった」か。

昨日の試合でも思ったけど、滋賀のデニスHCはあんな場面でもタイムアウト取らないのは普通なん?

・いわゆる、フィル・ジャクションの選手に考えさせて成長させる的な?

・ずっと気を付けてたのに最後の最後で(2シーズン連続)。。。。

水曜日に開催されたブースターミーティングに参加された観戦仲間の方から話をちょっとだけ聞いたけど。。。








勝てるチャンスが充分にあっただけに試合後は色々と考え込んでしばらく動く事が出来なかった、えぬけいなのであった。

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えぬけい

Author:えぬけい
色々な所に出没したりしなかったり。
説明厨&指示厨且つ、空気が読めないめんどくさい人。


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